神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんと、関西大学で選手として頑張る妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
祝3位!初の全日本
かなヒロ組初の全日本。

SD

2014年最後の幸運?
ロンクサイドど真ん中の最前列と言う席で観させて頂きましたm(__)m

表情までくっきりハッキリ、ブロック大会とかのリンクより近いのです。
それゆえ、リンクインしたかなヒロ組を間近で観ると

oh...野口君よ...(^◇^;)

顔が引きつっています。動きが明らかに固い。
タリン杯の5組の中を遠慮しながら滑ってた時よりも固い。
そして、他のカップルと接触し転倒。

哉中選手は、何度も野口君を励まし気丈に振舞おうとしつつ、
その転倒があり、ナーバスになったかな?
アイスダンス転向して、初めての不安な顔が見えました。

初めての全日本。それも1番滑走。

国際大会を先に経験しても、特別な空気に圧倒された感じがします。
西日本、タリン杯、全日本と見て、一番緊張していたと思いますね。

余りにも緊張して、私もハッキリ覚えていません(>_<)
無事に滑り切れて何よりでした。

FD。

リンクインし、野口君がクリスと同じくらいの速さで爆走し、
リード組と同じくらいの速さで、手を繋いでバッククロス。
「かなヒロ負けない!」みたいな。
あまりの爆走ぶりにゾクゾクしましたね!

何よりも、昨日顔が引きつっていた野口君。
いい顔しています。漲っています。練習中の動きもいい!
野口君が落ち着いているから、哉中選手も安心して滑っていられる。

あ、今日は大丈夫だな!

しかし、このカップルは2人揃って顔に出過ぎで分かりやすいなぁ(^◇^;)

哉中選手がキラキラ輝いていたのは、私が言うまでもないけど
私は不思議と野口君に目が奪われていたんですよね。
野口君、かっこいい!
アイスダンスの経験は野口君、試合経験は哉中選手。
緊張する野口君を気遣い、大丈夫!と励ます哉中姐さん。
技術でしっかりサポートし、カップルの華やかさを引き出す野口君。
お互いに補い合えてるんですよね。
そんなトコもバランスがいいかなヒロ組。

グイグイ引き込まれたフリーダンス。
西日本に続いてスタオベ\(^o^)/\(^o^)/

予想していましたが、3位でした!

リード組と、平井/アションソン組に比べると
やはりやってる事がシンプルなんですよね。
宮本賢二先生が「結成したてなのでリフトはまだシンプル」と言っていましたね。
シンプルだけど、スピードに乗って丁寧に滑っているのが伝わりました!
見せ方やユニゾンなんかは、上位2組は長年の積み重ねがありましたし
ジャッジへのアピール、複雑で華やかなリフト、スムーズなエレメンツの運び方、男性が女性をエスコートする姿など、、、
同じ試合に出なければ、分からない差が見えました。
観てる側もいい勉強になったから、同じ氷の上に立った2人は更に勉強になったんじゃないかな?
(その辺りまた頃合い見て哉中選手に聞いてみたいですね)

やはり、カップル競技は積み重ねの競技ですね。
1年足らずでは追いつけないものがあります。
経験重ねて、時間を掛けるしかない部分だと思いますが、
かなヒロ組には、まだまだ伸びしろも可能性もあるんですよね。

表彰式。

村元ファミリーの誰よりも、表彰式が楽しみで仕方なかった私。
ニヤニヤしながら「表彰式ですよ!」「表彰台はどっち向きかな?」とテンション高い私でした(笑)

あのおなじみのファンファーレ。
今まで気に留めていなかったのに、鳴った途端胸が高まりました。
プレゼンターが、スケート連盟副会長の荒川静香さん!
名前がアナウンスされ、会場がどよめく。
そして、解説と同じあの声で

「第3位、村元哉中関西大学」

シングル時代には、全日本を通過するのが毎年ハラハラドキドキで、表彰台に乗るなんて考えた事も無かったのに。
こんな日が来るんだなぁ。と、感動しきりの表彰式でした。

次はユニバーシアードですね!

ミニマムをクリアしていますし、ランキングポイントが付かない試合なので
四大陸の方が、、、と言われる方もちらほらとお見かけしますが(^◇^;)
ユニバーシアードは大学生じゃないと出られない大会ですし
四大陸とユーロのいいとこ取りみたいな大会になりそうですですけどね。
ロシアからはシニツィナ/カツァラポフ組が出場するそうです!
哉中選手、イリニフ/カツァラポフ組も好きだったから喜んでいるかも(*^o^*)

個人的に、ユニバーシアードが決まって嬉しいのは
お姉さんの小月さんが果たせなかった夢でもあったし
哉中選手は2013年が補欠だったので、
勝手に村元姉妹の悲願達成!みたいに思ってます(笑)

バンクーバーに戻り、またしっかりトレーニングして
ユニバーシアードで力を発揮してくれる事を楽しみにしています\(^o^)/
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世界ジュニアに行かれる皆様へ
「世界ジュニアに行く!」
と、言う方がちらほらといらっしゃるみたいですね。


タリントロフィーで、ひと足お先に会場のタリンアリーナに行きました。


??会場へのアクセス

旧市街地からすぐにある「Viru kesks」と言う
大きなショッピングセンターの地下にバス停があります。
4番乗り場から51番または44番で「Virbi」に向かいます。
大体10〜15分くらいだったかと思います。

電光掲示板は、あったり無かったりでしたが
アナウンスは必ずあるし、1つ手前のバス停くらいから建物が見え始めています。



住宅街には似つかわしくない、ライオンのマークの建物が。
行きの方向からは左側。
いきなりライオンが見えるので、すぐ分かるはずです。
行きは道路を挟んだ向かい側、帰りは道路を渡りません。

バスは1時間に4本くらい走っていて、夜遅くまで運行しているので
フル観戦後も帰りの足は心配しなくていいと思われます。
(12月時点の時刻表。65番はショッピングセンターには行かないので注意)



アクセス的には旧市街地からは、そんなに離れてはいない印象でした。
ホテルはViru kesksの近い場所がいいと思います。
私は旧市街の中のホステルに泊まりましたが、ショッピングセンターから充分歩いていけました。
(但しクリスマスマーケットの時期で夜中まで人が沢山いたから普通に歩けました)

エストニアのタクシー。
会場まではバス通勤?だったから、会場までは使いませんでした。
ヘルシンキからのフェリーターミナルDからラエコヤ広場までは大体5ユーロくらいでした。
ボッタクリは余り無いそうですが、会社によって初乗り運賃が異なるそうです。


??会場の中

周りは住宅街で、何もありません。
バスで向かう際は、住宅街過ぎて不安になりますよ(笑)







(さすがに世界ジュニアはロビーで表彰式はやらないとは思いますが)

中にカフェ、売店があります。
自販機もあって、水が0.88ユーロくらいだったかと。
(水はスーパーで1.5Lで0.69ユーロくらいで販売されていますので、
毎日空いたペットボトルに詰め替えていました)

リンクは新しく快適。
ロビーに暖房がかかっていました。
長い時間居なかったから、そんなに寒い印象が無かったのですが、
長時間の観戦であれば、椅子がプラスチックなので座布団があればいいかもしれません。







1階席の前2列目くらいまでは、アイスホッケーの透明なフェンスが邪魔かな?
個人的には最後列が一番見やすかったように感じます。
1階席はリンクと凄く近かかったです!
ローカル大会くらいの臨場感。
(個人的な感覚では臨海くらい?)




2階席は、前に突き出ていると言えばいいのかな?
ジャッジ側から観ると、ジャッジアピールが隠れてしまいます。
「フィギュアスケートを観る」と言う観点からは余りお勧めできません。
世界ジュニアはエリア指定と聞きましたが、
2階に座るとガッカリされるかもσ(^_^;)
ジャッジ裏でもショートサイドでも1階席が絶対にオススメです。
1階席の一番後ろでも、さいたまとかなみはやとかの比じゃない近さですから!

バナーを貼りたい方もいるだろうな、と調べましたが、、、
黒い出っ張りみたいなブロックが邪魔です(笑)
オシャレなデザインのつもりでしょうが、
国旗もこの黒いので歪んで貼られていたので
長めの紐を用意しておくといいかな?と思います。

IT大国らしくフリーのWi-Fiが繋がっていました!
Twitterやる程度ならば、速度も問題はないのですが、時間帯によっては繋がりにくくなる事が。
みんなでスマホ持って「繋がらないねー」と言っていました。
(スマホをブンブン振って「繋がらなーい!」と言っておられたK.M選手、、、)

??タリンの話


(旧市街のマクドナルド。入らなかったけど(笑))





旧市街は歩くだけで充分観光になりました。
天気が悪かったので、観光らしい観光は余りしなかったけどσ(^_^;)
旧市街をぶらついて、クリスマスマーケットを冷やかすだけで楽しかったです!

あと、やはり物価が安い!
ユーロが高いから高いのか安いのか分からないけど
水やビールはとにかく安い。
ビールは22時以降買えないのでお早めに( ̄▽ ̄)
チョコレート類も安く「Tallinn」って書いた箱のチョコレートが
3ユーロしなかったんで、ばら撒き用に大量に買いました。
嵩張るけど、高級ちっくな箱でタリンのお土産です!感ありますよー。
viru kesksのスーパーにも、斜め向かいのH&Mの入ったビルのスーパーにもあります。

世界ジュニアに行かれる皆さん、楽しんでください!
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村元哉中選手インタビュー2014inタリン


村元哉中選手に、タリントロフィーの際にインタビューさせて
頂く予定だったのですが、思った以上に時間があったような無かったようで
一部を口頭でインタビューさせていただき、残りはメールにて回答戴きました。

バンクーバーでの練習環境の事、アイスダンスに転向しての喜び
全日本の抱負などを語っていただきました!


-VIDAのメインコーチは決まりましたか?

アーロン・ロウとメーガン・ウィングです。

-メーガンとアーロンコーチはどんな人ですか?

アーロンはいつも面白いです。
ジョークが大好きで、どんな時も笑わせてくれます(笑)
メーガンはとにかく「かっこいい!」
本当に素晴らしいコーチに巡り会えたと思っています。

-パートナーの野口君はどんな人ですか?

野口君は物静かですが、内に秘めたものを持っている人だと思います。
慣れない、新しい環境でも頑張っています。

-練習などで野口君と喧嘩することはありますか?

ケンカ、と言う訳ではないのですが…
練習中の意見のぶつかり合い・言い合いをすることはあります。
(野口君「言い返す事もあります」との事)

-VIDAのチームメイトで特に仲良しの選手は居ますか?

みんなと仲良くしているので、特に誰と仲良しとは言えません。
本当に、みんなと仲良しなんですよ!

-アイスダンスをやってびっくりした事は何ですか?


色んな事に関してびっくりしています!
まずは、同じショートとフリーでもシングルとは違う体力が必要でとてもハードです。
1つ1つの動きに集中しなければいけませんし、
間違った時に、勝手なアドリブで誤魔化す事も出来ません。
シングルとは全く別の世界だと思います。
 
-シングル時代と変わった事はありますか?

バンクーバーに行ってからの生活から、
スケートへの気持ちがとても強くなりました。
「踊る事が大好きなんだな」と改めて感じています。

 アイスダンスの試合は、公式練習からアピールタイムが始まっています。
恥ずかしがらず、オーバーに演技する事がとても楽しいです!

-今後目指していきたいカップルの方向性は?

どんなカップルになりたいかは、まだ探り中なので…
ハッキリとどんな風になりたいかは分かりません。
かなヒロ組にしかないオーラと言いますか、
雰囲気や演技、どんなプログラムでも観客を惹き込めるカップルになりたいと思います。

-今シーズンのプログラムの見て欲しいポイントやこだわりは?

 ショートダンスは、野口君の闘牛士になりきったパフォーマンス!

 フリーダンスは、スローパートのリフトが見所です。
リフトは、自分達で習得し出来るようになりました。
まだ、アクロバティックには出来ませんが、プログラムに入れています。

とにかく、最後まで楽しんで見て頂けたら嬉しいですね!


-全日本に向けての目標は?
 
全日本の目標は、やはり表彰台に乗る事なのですが、
今までトレーニングして来た事を出し切る事と、その場を楽しむ事です。
結果については、自分達がやるべき事をやればついてくると思っています。
自信を持って、新しいカップルを見て「かなヒロ凄いね!」と、
思っていただけるように頑張りたいと思います!


アイスダンサーであり、アイスダンスおたく!?でもある
村元哉中さんに「好きなアイスダンスカップルは?」と質問したところ
 
「好きなカップルはいっぱい居ます!
その中でもテッサとスコット(Tessa Virtue/Scott Moir)が大好きです。
ケイトリンとアンドリュー(Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE)も好きです。
昔のカップルだと、シェイ=リンとヴィクター
(Shae-Lynn Bourne/Victor Kraatz)が好きです」

村元ママによると、日々の練習内容をノートに記録したり
食事内容やウエイトコントロールを、自身で自己管理するようになったとの事。
(「パートナーがいますからね、リフトしてもらうし」と哉中選手)
暇があれば、人のアイスダンスを見ています。動画とかずーっと見てるんですと。
Twitterの方には、ちょくちょくと書いていましたが
シングルとアイスダンスではこんなに違うんだ!と、言う驚きは
ファンの方も沢山感じていますし、カテゴリーの違い以上に
哉中選手自身が変わった事を、沢山肌で感じたタリントロフィーでした。
 
かなヒロ組 comments(0) trackbacks(0)
TallinnTrophy 2014(写真と動画)
12月5日〜6日、エストニア・タリンのタリンアリーナで開催された
「TallinnTrophy2014」に、かなヒロ組こと村元哉中・野口博一組が出場しました。
SD4位・FD4位の総合4位でした。

試合結果はこちら

リザルトページ
http://data.tallinntrophy.eu/2014/TTR_Int/index.htm

SD
http://data.tallinntrophy.eu/2014/TTR_Int/SeniorIceDance_SD_Scores.pdf

FD
http://data.tallinntrophy.eu/2014/TTR_Int/SeniorIceDance_FD_Scores.pdf

かなヒロ組として、日本代表としての初の国際大会デビューです!
試合結果もですが、まずは四大陸および世界選手権のミニマムスコア(最低技術点)を
クリアする目的がありましたが、ショートダンスの方は四大陸のミニマムを
フリーダンスの方では、世界選手権のミニマムスコアをそれぞれクリアできました。

演技の方は動画をアップ予定です(現在進行中・アップ次第再更新します)

6分間練習を中心に写真を撮影してきたので公開します。
今回は、サムネイルをクリックすると大きい画像が出るようにしています。

画像をブログ等に引用する際は「satsuki-kana.com」からの引用と明記し
画像の二次加工等はご遠慮ください。無断転載は禁止します。


ショートダンス



http://youtu.be/HtyJpA_NgEw










フリーダンス



http://youtu.be/XXmshLZ7QlQ



シングル時代からですが…
こういうシルエットが本当に美しい哉中選手だと思います。



美男美女カップル!







アーロン先生とアイコンタクト?笑顔がいい感じです。



キス&クライでの哉中選手。
 
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かなヒロ組デビュー!@第40回西日本選手権大会
11月1日〜3日、パピオアリーナで開催された
「第40回西日本選手権大会」西日本アイスダンスに
村元哉中・野口博一組が出場されました。SD1位・FD1位で総合1位でした!

試合結果(表彰式の写真が載っています)
http://www.jsfresults.com/National/2014-2015/fs_j/west/index.htm

滑りながら客席を睨みつける。
気合い満々の「ドヤ顔」でリンクに降り立つ。
かと思うと、溌剌とした笑顔を見せたり、
見た事ないぐらいの甘い表情でパートナーに視線を絡みつける。

アイスダンスの事は、リフトとツイヅル以外よく分からなくて
プロトコルを開いても「と、とりあえずレベル4が取れたのは分かった…」
と、言うレベルなんで、何が良くて悪いのかはさっぱりなのですが^;

14歳のころから応援していて、ただ一つの思いは
「こういう村元哉中選手が見たかった」それに尽きると思います。

去年の今頃、「人を惹きつけたり感動させられる演技を…」と
言いかけた哉中選手にこういったのを覚えています。

「哉中ちゃんは人を惹きつける魅力的なスケートが出来ているのに
何で気づかないのよ?もうとっくに出来ているんだよ?」

と、暑苦しく語り散らし、哉中選手を困らせたのを思い出します。

(その辺りのいちファンの一方的で鬱陶しい思い(笑)は2013年後半〜2014年頭の記事位に、暑
苦しく書き記しています。お暇なら読んで笑ってやってください^^;)


あの頃は、私もなんとか彼女に気づいてもらいたかったし
自分のスケートに自信を持って滑ってもらいたいって思いが強かった。
押し付けて迷惑しちゃったかな。と、何度も反省しながらも
大学4年生までの限られた時間の中で
その華を咲かせられないままで、スケーター人生を終わらせるのは惜しくって。

まさか、その思いを形にしてくれるのがアイスダンスだったとは
全くもって思わなかったんですけどね。
「アイスダンスやればー」と、言ったけど本気では無かったし。

満員の観客、人生初のスタンディングオベーションを受けて
ニコッとした顔を見て「気づいたかい?出来るんだよ、哉中ちゃんは」
と、語りかけるような思いで精一杯の拍手を送りました。

「素敵なパートナーに巡り合えた」

結成当時の言葉。

野口博一選手に初めてお会いし、礼儀正しい爽やかな好青年で
「(ブログですか?)恥ずかしいですね…」とハニカミながらも
「いいですよ。好きにやってください。僕は何でもいいです」と
快くこのブログの事も受け入れてくれました。

(にも関わらず、良い写真が無くて掲載出来ないと言う失態…)

野口君は、リフトとか技術的な部分だけでなく
哉中選手の「繊細な部分」をしっかりと支えてくれている。
SDは、野口君の方が若干危なっかしくも感じましたが
FDの野口君は、緊張を感じさせない見事なスケーティング技術で
哉中選手に寄り添って、身も心も護っていてくれていました。

ありがとうね、野口君。これからも支えてください。

Trick or Treat!!!(11月3日なんですけど!)



あなたはハリウッドセレブですか?



バービー人形の仮装ですか?

こんなおちゃめなポーズで応えてくれるぐらい余裕。
今までこんなポーズ撮ってもらった事あったっけ…???

終始笑顔の哉中選手。「楽しかった」を何回も聞けました。
村元ママによると、ファンの方からプレゼントをいただいたり
話しかけられることが多くてびっくりした!との事。
(哉中ちゃんびっくりしてきょとん?としてなかった???)

めまぐるしく、色んな事が変わっていくので
気持ちが追い付いていない部分もあるのですが、
「長年見たかった村元哉中選手」を見られた事と
アイスダンスが楽しい!!と、言う事が
言葉から態度から顔からも伝わって、本当に幸せな2日間でした。

PS…
個人的に、かなヒロファンでもあるのですが
東日本ダンス優勝の、西村桂・鈴木健太郎組が素敵でした!!
小柄でとーっても可愛い桂ちゃんに、男らしい健太郎君の組み合わせは
かなヒロにはない個性的なカップルで、スケートもとっても上手でしたし
リフトがとってもワイルドで見応えがありました。
連盟の方も、彼らをとても評価されていたようで
講評の際も「2組で切磋琢磨して欲しい」との旨を伝えられていました。
2組で高めあって、上を目指してもらえたらいいですね!
かなヒロ組 comments(2) trackbacks(0)
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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
「村元哉中/野口博一組」として2014年からアイスダンスに転向。拠点はバンクーバー(カナダ)
関西大学3年生

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