神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
村元小月さんの軌跡

哉中選手のアイスダンスの活動と並行し、当ブログで応援させていただいているのが、
現在タイでコーチとして活動されているお姉さんの村元小月さんです。

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哉中選手のファンになられた方で、小月さんの現役引退後にファンになられた方も多いかと思います。




(そんな若かりし日の村元姉妹)

ジュニア時代から、長年強化選手だった小月さん。怪我のシーズン以外は強化選手で居続けました。ジュニア時代から、豊富な海外派遣の経験をされていました。2006-2007シーズンには全日本ジュニアで3位、世界ジュニアにも出場されました。



ジュニアグランプリ出場時のプログラム。

 
ノービス時代には浅田真央選手と同じ試合に出場(同い年なので親しくされていたようです)織田信成さんと一緒に派遣された事もありました。安藤さんと言えば、ジュニア時代の村元姉妹が、アメリカで練習していた時に大変お世話になったそうです。今でも、村元姉妹の事を気にかけて下さってるそうです。
 

大学入学前にシニアに上がり、あのシェイ=リン・ボーンさんに振り付けをしてもらった事も。JGP出場後、国内はシニアで出場。その年の西日本2位入賞(1位は鈴木明子さん)以下はYoutubeより。2009年のメラノカップ出場の映像です。





小月さんの代表作の一つ「キルビル」はシェイ=リンさん作。別の年に、鈴木明子さんがキルビルを滑られましたが、それを見たシェイ=リンさんが、小月さんの事を思い出し「サツキは元気にしているの?」と周りに尋ねられたそうです。小月さんも、尊敬するスケーターの1人と言っておられました。


そのキルビルの年に、フレンズオンアイス2009に出演していました。今ではお馴染み!?の、チャレンジスケーター枠(Get the Chance)ですが、その、第1回とも言えるのが、小月さんだったんです。http://www.nitteleplus.com/program/sport/(日テレ+を視聴できる方は、何度も再放送されています。放送予定を確認し、2009年の回を見ていただけたらと思います)


名門・関西大学スケート部に入部。マスターピースとも言える「キルビル」を携え、飛ぶ鳥を落とす勢いで、国内外の試合で成績を残していた小月さんでしたが、怪我を抱えていて、常に不安定なコンディションの中、プレッシャーも重なって「スケートが楽しめない」状態に陥ったそうです。当時のコメント、優勝しても後ろ向きなコメントばかりだった気がします。


そして、怪我の為1シーズンの休養を余儀なくされます。大学4年間の中の1シーズンは大きいです。辛い思いもあったそうですが、濱田コーチをはじめ、周囲のサポートを得てカムバックされました。


最後の国際大会は、予想外の豪華メンバーの中でした。キム・ヨナさんを始め、ユーロやGPSの常連・ランキング上位メンバーの中
フリー2位総合5位と言う成績を収めました。そして、なかなか越えられなかった「フリー100点台」の壁を、最後の国際大会で果たすことが出来たのです。
















(写真が縦横統一していなくて申し訳ありません…田村岳斗先生には当時掲載許可を頂いていたまんま掲載が今更になってさらに申し訳ありません)




小月さんの最後の試合となったのが、東京国体。村元姉妹で最後の試合でもありました。同じ試合に出ていた織田信成さんが、演技前から大号泣、小月さんと抱き合って大号泣、本人以上に泣いてしまい、周囲から「織田君が引退するんじゃないんだから!」と突っ込まれたというエピソードも有名です。


長年、日本代表選手の1人として頑張って来た小月さん。タイのスケート連盟からの、熱烈なお誘いの元、コーチ経験のないまま、単身でタイに渡られました。コーチになって2年、その評判は周辺国にも知れ渡り、指導を受けたいと申し出る生徒さんも多く、多忙な日々を送ってるようです。


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この夏、生徒さんの1人がタイ代表としてジュニアグランプリシリーズに出場されます(アメリカ大会)タイのフィギュアスケートの環境は厳しく、なかなか日本のようにはならないと思います。その中で、1人の日本人が頑張っていると言う姿を当ブログから発信させて頂けたらと思います。哉中選手のファンになって下さった方も、是非お姉さんの小月さんと生徒さんたちの活躍を見守っていただけたら幸いです。

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村元小月選手の競技生活を振り返る。


ジュニア時代の小月選手。顔は変わってないけど、ちょっとあどけないですねぇ^^




秋ごろから、時々、村元ママと小月選手の競技生活を振り返るお話をしています。
その中から、印象に残っていることをいくつか紹介します。

ノービス時代の事。

小月選手がノービス〜ジュニアの時代は、フィギュアスケートはまだまだマイナースポーツで
ジュニアの途中ぐらいから、今のようなブームにはなったものの
昔は、全日本のチケットは選手の親御さんがノルマで周囲に販売して回ってたのよ〜なんて話を。

小月選手は、ノービスの2年目でシード選手に選ばれて以降、怪我でシーズンの終盤まで
外れていた以外、ずーっと強化選手であり続けていました。
入れ替わりの激しい女子で、長年強化選手であり続けるのは凄い事なんですよね。
ノービス時代から、豊富な海外遠征の経験を重ねてきました。

ジュニアグランプリも、今のように厳しい出場枠争いではなく
あの当時は、小月選手達にも十分に出場枠が回って来て、多くの経験が積めたそうです。
今の子達はJGPS1つ出るのも大変よね〜と、村元ママ^^;

小月選手が世界ジュニアに出場し、翌年のジュニア特別強化選手になった年は
イタリアでの強化合宿とエキシビションに参加し(その年だけの開催だったようです)
ジュニアの推薦で初めて全日本に出た年は、9位で新人賞を受賞されました。
5度の全日本。スタートも9位で、ゴールも9位でしたね。(←今気づきました)

とにかく、小月のジュニア時代はいい時代で恵まれてたよ〜と、おっしゃっていました。

学業の事。

ご存じのとおり、村元姉妹はインターナショナルスクールに通っていました。
いつもいつも聞かされていましたが…競技生活と学業の両立は本当に大変でした。
学校の理解がなかなか得られず、海外遠征は1シーズンに2度が限界。
スケートでの欠席は公休扱いにならず、体調不良だろうと帰国後すぐだろうと休めなかった。
中には、競技への理解を示してくれない先生がいて、傷つけられた事もあったそうです。
練習時間が、1日1時間も取れない日々も続き、練習後朝まで勉強している事も。
選手たちがハードな生活に弱音を吐き、周囲からも転校を何度も勧められたそうです。

「スケートをやめた後の人生の方が長い。今の努力がきっと将来に役に立つ」

ご両親の思いで、村元姉妹はハードな生活を乗り切りました。
インターナショナルスクールに通っていたから、英語でのコミュニケーションも取れるし
海外遠征では重宝され、FOIでは、カート・ブラウニング氏の通訳を務めた事もあったそうです。

ジャンプの話。

小月選手は、3Lo・3S・3Tの3種類のトリプルジャンプをプログラムに入れています。

もちろん、3Lz・3F、3-3をプログラムに入れる練習はされていましたし
実際にプログラムに入れた事も、成功させた事もありました。
コーチからも「今のスケーティングで、もう1種類トリプルを増やせたら」と言われていたし
日本のスケートファンは、ジャンプ重視の見方をされる方が多く
「低難易度ジャンプ」と揶揄される事、批判する人がいる事を選手は知っています。
「ジャンプが苦手な自分のようなスケーターは、日本では評価が低いんです」と言っていました。

怪我の前は、いつも「難しいジャンプを入れなければ」と話されていましたが、
怪我から復帰後は「自分が確実に飛べるものを飛び、スケーティングの質を高めたい」と言う方針に。
そして、その結果がNRW杯でのフリー2位の107.34点と言う結果に表れました。
トップ選手のように、3Lz・3F・3-3などの難しいジャンプは無かった。
しかし、すべてをクリーンに丁寧に滑りきり、念願のフリー100点越えを達成しました。
元々のスケーティングの良さに加え、特に今シーズンはスピンなどのエレメンツの質を高めました。
小月選手が目指してきたものが、結果として現れた瞬間でもありました。


怪我からの復帰。

当ブログの過去の記事と共に振り返ってみます。

「村元小月選手に関するお知らせ」…シーズンを欠場する告知と選手のコメント。
「村元小月選手の近況」…氷上練習を再開したとありますが、あの後も怪我に苦しんだようです。
「関西大学ウインタースポーツフェスティバル」…久々のスケートを見られました。
1Aもままならないのに、気合いで2Aを強引に降り、最後のステップでヘロヘロになったと言う。
SPですら体力が続かない状態だったんですよね。
久しぶりに小月選手にお会いできる楽しみと、無理しないでほしいと言う心配で複雑だったのを思い出します。

その後、チャリティ演技会、氷の甲子園を経て…徐々に本来のスケートを取り戻す過程を
運よく全て生で見守る事が出来たのも、個人的にはいい思い出です。

そして、「楽しい楽しい」と、ニコニコしながら、近畿ブロックへカムバックしてきました。
もう、3Loは見られないかもしれない。強化選手にも復帰出来ないかもしれないけど、
残りの2シーズンを、彼女なりに楽しんで過ごしてもらいたい…当初はそんな思いでしたが、
シーズン途中から、3Loを取り戻し、シーズン最後には強化復帰。(タイミングが???でしたが)
今シーズンは、ご存じのとおり。西日本までの全ての大会で優勝。
2010年のトリグラフトロフィー以来の国際大会にも派遣され、錚々たるメンバーの中で5位入賞。

そんな、いち選手の復帰の過程は、後輩スケーター達の励みにもなるだろうし
いいお手本となると思います。そして、ご自身の今後のキャリアにも役に立つ経験だと思います。

最後に。

Twitterにも書き、皆さんから反響が大きかった村元ママのお言葉。
140文字に強引に収めたのですが、こんな感じの言葉を言っていました。

怪我で強化を外れた年以外は、毎年強化メンバーに選んで頂き、
多くの海外遠征の経験をさせてもらった。今の日本のトップ選手達とは
子供の頃から仲良しだし、スケート連盟の方々にも本当にお世話になった。
その年の五輪のメダリスト達と、FOIで共演させてもらったりもした。
学校も頑張って通わせたおかげで、英語でのコミュニケーションを取れるようになったし、
トップ選手にはなれなかったけれども、積み重ねの成績が将来に繋がる結果となった。
あの子はいろんな方から幸せを貰って、恵まれた選手生活を送る事が出来た。

難しいジャンプを飛べたら、グランプリシリーズなどの大きい大会に出て
もっと上に行けたかもしれないけど、それが娘の幸せだとは限らない。
スケートを辞めてからの人生の方が長いのだから。

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村元小月選手の今後の予定について

「神戸から世界へ!in Dortmund」


 



村元姉妹で迎える最後の全日本、無事に終わりました!

哉中選手は、ジャンプのミスが響き総合16位と前回よりも順位を下げました。
彼女の今の実力として、彼女自身も受けとめている事でしょう。
大学生になり、また新しく環境が変わった中でのシーズンでしたので
思うようにいかない部分が多々あったのではないかと思います。
負けず嫌いの彼女ですから、きっと今頃次は頑張るぞー!と燃えてる…と、思います^^

今回の全日本が最後の村元小月選手。

まさかの浅田真央選手の後、興奮冷めやらぬ中でのショートプログラム。
フラワーガールたちがプレゼントを拾っている中を、涼しい顔をしてリンクインしましたね。
小月選手ならば、誰の後であろうと、しれっとした顔で滑るだろうなとは思っていましたが
予想を超える冷静な演技を見せてくれましたね。
NRW杯の方が余程緊張してるように見えました…(笑)

TVでも紹介されましたが、浅田真央選手とは同級生。
ノービス時代に、同じ国際大会に派遣された事もあり、昔から仲良しなのだそうです^^

フリー、3Loが2Loになった以外、完ぺきでしたね!
泣く気満々だったのですが、ループで涙がひっこんじゃった^^;
だけど、その後をすべてクリーンに滑りきり、またしてもフリー100点超えを達成。
何度見ても嬉しいですね、フリーで100点を超えると言うのは。

今が一番、心身ともに充実している、ピークを迎えてるのではないかと思います。

小月選手ですが、引退はご本人が決められた事で
春には「今シーズンの結果次第では…」「最後のつもりではいますが…」と
あいまいな回答だったのですが、シーズンインしてしまうと
ご自身でゴールを決めて、1つ1つの試合を大事に滑っておられます。
全てを悔いなく出し切って、競技生活を終えたいのだと思います。
金銭的理由や、続けたくても…と言う理由ではありませんのであしからずm(_)m


TV放送では、まるで全日本で引退するかのような言われ方をされてたようですが
全日本は最後だけど、小月選手まだ引退しません。

■第85回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)

大会情報(日程は1月7日〜8日の2日間、タイムスケジュールとエントリーが記載)

宇都宮スケートセンター

Aクラスでの出場となります。
観覧は無料で、全日本にも出場した多くの大学生スケーターが集う大会です。
関西大学からは、村元姉妹と國分紫苑選手が出場予定。(補欠は南里美羅選手)
過去に2度の優勝経験がある小月選手。選手自身も3度目を狙っているようですよ。

さつきつながりで…「さつき餃子」と言うお店があります(笑)
宇都宮の市花が「さつき」の花だそうです。皮が厚めでもちもちしていて
水餃子にしても美味しそうな、冬にぴったりの餃子でした。

■第68回国民体育大会冬季大会(国体)

スポーツ祭東京2013

正式な代表選手の発表はまだですが、
今年も、村元姉妹が成年女子の代表として出場される予定です。

今年は、代々木体育館と言う、例年以上に好立地な場所での国体です。
例年通りであれば、観覧は無料です。日程等、詳細な情報が判明次第フォローしていきます。
村元小月選手を生で見たい方には、本当のラストチャンスかと思われます。
是非、多くの声援で小月選手の最後のスケートを盛り上げてもらえたら嬉しいです!
そして、この試合こそが「村元姉妹」で滑る、最後の大会となります。

国体は、怪我の年以外は毎年出場しており、
毎年兵庫県の表彰台の立役者として、小月選手は活躍されました。
少年女子の時代に、直前の怪我に負けず個人優勝&姉妹でワンツーを果たし
堂々たる優勝を果たした事もありました。(当時のレポートはこちら

あと、あくまで「予定」として留めてもらえば…なのですが、
例年であれば、2月に関西大学の「ウインタースポーツフェスティバル」
(高槻市民が対象のイベントとなります。毎年1月頃に高槻市の広報で観覧募集があります)
こちらは、どうしても見る方が限られてしまいますし、未定なので…判明次第フォローします。

最後に。

引退後の進路は、選手からも村元ママからもハッキリと聞かされていませんが
フィギュアスケートには関わっていかれるみたいなので
競技を引退しても、何かしらの形で「村元小月」の名前を目にするのではないかと思います。
そのあたりの話も、決まり次第選手にコメントを頂く予定にしています。
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小月選手22歳のお誕生日おめでとうございます♪







村元小月選手☆22歳のお誕生日おめでとうございます♪


つい最近、関西大学に入学したと思ったら、もう4年生です!
来シーズンを一応最後のシーズンのつもりで頑張りますとの事です。
来シーズンの結果次第では、大学卒業後の競技継続も考えるとの事ですが
小月選手にとって、競技生活の集大成になる1年を過ごせることを願っています。


誕生日メッセージに変えて、先日Twitterのsatsuki-kana.comアカウントにて
寄せて頂いた「村元小月選手に滑って欲しい曲」について、伺ったので掲載しておきます。



-Twitter(@satsuki_kana)で募集させていただいた「#村元小月選手に滑って欲しい曲」



小月「色々見させていただいて…面白かったです!こんな曲があるんだなぁとか」



-プログラムは募集された中の楽曲から選ばれたのでしょうか?



小月「それはまだ…内緒で。お楽しみに(笑)Twitterの中から選ばせていただいたかも…まだ秘密(笑)」


-新SPについて



小月「ショートは宮本賢二先生に作っていただきました。最後のシーズンなので、ちょっと挑戦してみたくて。今まで滑った事のない曲で、今までにない感じの曲なので、それは頑張りたいなと思っています」



-小月選手が宮本賢二先生に依頼したのは初めてですか?



小月「初めてなんですよ。いつも哉中は作ってもらっていて、かっこいいな〜、良いなぁと思っていて、最後のシーズンなので作って頂こうかなぁと思いお願いしました」



-今の宮本賢二先生に依頼するのは大変だったのでは?



小月「賢二先生は、濱田チームの選手達を何人か見てくださっているので、それと同じ時間に合わせて作ってもらいました」



-寄せていただいた方々へのメッセージをお願いします。



小月「いつも応援嬉しく思っています。ありがとうございます。
とりあえず、来シーズンがラストのワンシーズンだと思っていますので
思いっきり楽しむ事と、成績を残す事。そしてもっと感動を与えられたらと思っています」



「#村元小月選手に滑って欲しい曲」-Togetter
本当に多くの曲を寄せていただけ、いちファンとしても楽しく拝見させていただきました。
今は謎のベールに包まれた小月選手のプログラムですが、
時期が来たら教えて頂けると思いますので、その時はまた発表します♪

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村元小月選手(21)熱愛発覚!?



関西大学アイススケート部所属の村元小月選手(21)に熱愛発覚か!?
お相手は、明治大学スケート部・フィギュア部門に所属する高山睦美選手(21)
同級生の二人は、ノービス時代から長年愛を育み、
人目を気にせず、熱い抱擁を交わす目撃情報が寄せられた。





北の大地で抱擁!

インカレ現地観戦された方から提供していただきました♪

さつ男とむつ子。まるでカップル(笑)

さっちゃんなんて男前な表情…「おれの女はかわいいだろ!」と自慢してるかのような。
そんなハンサムな彼女(←アラサーじゃないと分からない?)に
ありったけの力でぎゅーーーーーっと抱きつくむっちゃん。ワンコみたい。






愛を知る2人@国体。

Twitterの方でつぶやきましたが、1位東京都が表彰台に乗った後、2位兵庫県が呼ばれて入場。

入場した時点で2人の愛の世界。お互いに1歩踏み出しながら、
「ハグする?ハグだよね?」と、ジェスチャーをしながら吸い寄せられるようにハグ。
若干おいてけぼりな妹と石川翔子選手を、私は見逃せませんでした^^;

その後「さっちゃんがむっちゃんにハグしたかっただけでしょ!」と突っ込むと
「だって国体の表彰式っていっつもハグじゃないですか〜」とタジタジ(笑)

この写真で分かるように、さっちゃんの腕にすっぽり収まるコンパクトなむっちゃん。
見るとつい「おぉ〜!」と声を上げてしまう、男子顔負けの豪快な3Lzを飛ぶ選手とは
思えないぐらいキュートな姿。ギャップに萌えるのは私だけでしょうか???



高山睦美選手とは、同級生でノービス時代からのよきライバルでもあり大親友。
子供の頃からスケートを頑張って来た仲。ご家族ぐるみでも仲良しなんだそうです^^
試合では、いつも僅差で競り合い、終わった後は結果に関係なく
こんな風に笑顔でいられるのって、とっても素敵な関係ですよね。

(上記写真は高山睦美選手に了解を得て掲載しています。無断転載はご遠慮くださいm(_)m)

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村元小月選手の復帰を色々な角度から祝福。


試合のレポートとか、成績とか、選手からのコメントなどなどと
色々アップしたい事が多いのですが、まずは、小月選手の元気な姿をお届けします。




ただいま〜!!!

この2日間、最もフィギュアスケートを楽しんだのは間違いなくこの方です。
「やっとただいまって言えますね」とおっしゃってましたよ。




久しぶりの表彰台からの眺めはどのように見えたのでしょうか?
いい風景が広がっているのでしょう。そんな風に見えるワンショット。

(表彰式の写真は後日追加するかもしれません)

さて、タイトルの「色々な角度から復帰を祝福」は
ここから先が、まさに「色々な角度から撮ってみた(撮らされた?)」
室内の照明具合で、なかなかこれだ!と言った角度が見つからず
横にいらっしゃった村元パパから「こっちは?」「ここは?」と
アドバイスを頂きつつ、小月選手に四方八方向いていただきました。





「あ〜楽しかった!」と言わんばかりのスマイル♪
試合前からずっとニコニコ、終わってからもニコニコ。幸せいっぱいですね。





「あれ?こんな哉中ちゃんの写真撮ったっけ???」

と、目を疑ってしまったワンショット。
普通なら、こう言うのはブログに載せませんが、あまりにも哉中ちゃんに見えたので(笑)
顔もスケートのタイプも、似てないようで似てるのが姉妹なのです。
(※iPhoneで見ると若干村元ママっぽく見える不思議な角度。姉妹は美人ママ似なのです)





お客さんたちから「写真お願いします〜」と声をかけられ応じるの図。
こうやって声をかけてもらうのは久しぶり?ちょっと緊張気味な横顔。
「かわいい〜」「きれ〜い」の声に「でしょでしょ?」と頷く私。





そして、最も「さっちゃんお帰りなさい!!!」と、言いたかったのは
やっぱり哉中ちゃんではないでしょうか?
「やっぱり姉妹揃ってなきゃね〜」と言うと、へへへ〜と笑いながら頷いてました。




お帰りなさい、村元姉妹!!!

この2ショットを見て、やっぱり村元姉妹はこうでなきゃ!と改めて思いました。

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村元小月選手の近況

11月のとある日に、村元小月選手と久々にお会いし、近況をお伺いする機会を得ました。

小月選手、とっても元気にされていました!

近畿ブロックで、関大や濱田組の選手の方々から
「元気にしてるよ」とは聞いていましたが、選手にお会いするのって4月ぶりなんですよね。


西日本、インカレ、トリグラフトロフィー等の大きな大会での優勝。
数々の実績を残して終えた09-10シーズン。
NHK杯への派遣、ユニバーシアードの開催等、更なる飛躍を目指す
10-11シーズンを迎えようとした矢先の怪我。
選手自身も「終わってしまうかと思った」位ショックだったそうです。
怪我の原因がなかなか分からず、治療の為に猛暑の中をあちこち駆け回られた村元ママ。
「ママにも大変な思いをさせてしまった」と気遣われていました。

今は、短い時間ながらリンクでの練習が出来る状態にまで回復。
近々、ジャンプの練習を再開する見通しが立ったとの事でした。

復帰時期ですが、秋頃に人づてで「国体での復帰」と伺っていたので、再確認をした所
「そのつもりでいたのですが、国体は団体戦なので迷惑をかけたくない。
出場するからには完全なコンディションで臨みたいので、出場しない事にしました」
毎年、勝利に貢献してきた選手の欠場はとても残念ですが、選手の決断を尊重したいと思います。

怪我の治療が忙しく、なかなか試合に足を運べない小月選手は
まだ、哉中選手の試合の演技を見た事がないそうで
「練習は見てるんですが、真面目にやってくれないんですよね〜」と(笑)
どちらも、今までも哉中選手のイメージを覆す素敵プログラム(特にフリー)を力説しつつ
ジャンプで苦労されてる印象も正直に話しました。
ジャンプに関しては「練習では問題無いのに本番だと緊張しちゃうのかな?」

「コスチュームもまだ見た事がない」との事で、近畿ブロックの表彰式の写真をお見せした所
「(私のコスチュームと)同じだ!!!」と大爆笑されていました。
(※昨シーズン小月選手のSPと今シーズンの哉中選手のFSの衣装が同じ型紙&紫なのですよ)
そんな哉中選手の全日本での活躍を楽しみに
そして、来シーズンは自身が戻る事を楽しみにされているようです。

ちなみに、SPは怪我の前に決定していたそうですが(曲名は聞けずじまい^^;)
フリーはまだ白紙だそうで、リクエストがあれば是非音源が聞きたいとの事。
私は、以前より推薦してる「ニューシネマパラダイス」をリクエストしましたが
何かリクエストがあれば、今のうちならば考慮されるかもしれません。




「みんなの試合を見てると、早く私も出たいなって思います」と、言いつつ
今シーズンは、完璧なコンディションに戻す事に専念されるとの事。
「来シーズン、楽しみに待っていて下さいね!」と、力強くおっしゃってくれました。

思った以上に元気で、前向きに復帰を目指されている印象を受け、こちらが逆に励まされました。
これだけ選手がしっかりされているのだから、ファンとしても何の迷いも不安もありません。

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【追記】トリグラフトロフィーのエピソード&写真

トリグラフトロフィーの公式サイトにて、
トリグラフトロフィー2010のフォトギャラリーがアップされました。

小月選手は、SPとFS、表彰式の写真の計3枚掲載されています。
無良崇人選手他、日本代表選手の写真も多数アップされています。
無良君の写真がやたら多いのは、カメラマンさん(もしくはサイト管理人さん)好み?
確かに、どの写真も「絵になるいい男」ですもんね〜^^


Triglav Trophy 2010 Photo gallery
http://www.dkjesenice.si/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=40&Itemid=53

各画像をクリックすると、大きな写真がポップアップで出てきます。

4月10日、関関戦でトリグラフトロフィーの話を色々と聞かせてもらいました。

凱旋帰国されたばかりのトリグラフ女王様(←!)制服姿で管理棟からひょっこり出てきて
その場にいた数人のファンから「トリグラフ優勝おめでとう」と声を掛けられていました。
ありがとうございます、と照れ笑いしながら「優勝できるとは思ってなかったんですよ!」
当初のエントリーから大幅に変わり、小月選手も優勝のチャンスありと
期待しながら見守っていたのですが、当のご本人様は
「上手な子いっぱい居たんで…自分が優勝候補だなんて思ってなかったです。
順位が決まって…ウソ?優勝!って。信じられなかったんですよね」


まず、私がまっ先に聞いたのは「キル・ビルの衣装どっち持って行ったの?」
「長袖です(笑)」後姿ではありますが、ばっちり掲載されていましたね♪
フリー大会のレポートでも、詳細を書いてはみたものの…やっぱり写真で見ないとね。

長袖は、4月25に日に関大アリーナで開催されるEXで着用する予定だそうです。
「多分それが長袖を着る最後かな?」と、おっしゃっていました。
EXは、TV中継も入るとの事。関大スポーツ等、どこかしらに記録が残ると期待しています。


肝心な試合の話を…

「最終グループの1番滑走。グループの1番目に滑る経験はあまり無くて緊張しました。
ミスが無かった訳ではないけど、今シーズンの内容としては一番良い演技。
シーズン最後の締めくくりで、一番の演技内容で優勝出来て嬉しかったです」


今シーズン、スケート靴との相性に悩まされていた小月選手。
現地でも、エッジがしっくり来なかったそうで
フリーの前日に、無良先生にエッジを直してもらったそうで
「そのおかげでフリーでは3Loが飛べたんです」との事です。
プロトコルを見て、GOEマイナスされていましたが、3Lo認定にはテンションが上がりました♪
やっぱり、キル・ビルにはスカッとシャープな3Loですよ。
最初の3Loが決まるか決まらないかで、全然印象が違ってくると思いますし
選手もテンションが違ってくると思います。無良先生、私からもありがとうございます!

表彰式はバンケット会場で行われたようですね。

各カテゴリーの様子を見ましたが、きちんとおめかしした子もいれば、
バーン!と露出したセクシーな格好した子もいるし、普通にラフな格好の子も。
シニア男子って無良君以外みんな私服やろ!みたいな(笑)
ジャージで表彰台に乗ってるしwwwそれはないわwww
なかなかこう言う写真は公開されないし、見ていて楽しいですよね。
さっちゃんはちょっと控えめな服ですね〜。髪おろしてて可愛いです^^

「メダルの他にカバンなど副賞を沢山貰って、持って帰るのが大変だったんですよ」
うんうん、確かにいっぱい何か持ってる。紙袋がカバンなのかしら?
額のようなもの、首から下がってる黒いひもはメダル?こりゃ持ち帰るの大変でしたね。

ジュニアの頃から、毎年国際大会に出ていての初優勝。
信じられない!と言いつつも、この日交わした会話の中で何度か
「トリグラフ優勝出来て嬉しい」「シーズン最後にいい試合が出来た」
と、言う言葉が出てきて、喜んでいらっしゃる様子が窺えました。
「会場は、地元のお客さんが多く、いい雰囲気の中楽しく滑る事が出来ました」
とも言っていましたし、いいシーズンの締めくくりになったようで良かったです。


改めて、優勝おめでとうございます!

<5月6日追記>



関西大学の千里山キャンパスの正門にて、
トリグラフトロフィ優勝の垂れ幕を飾ってもらったそうです。

(村元ママに写真を送って頂きましたm(_)m)

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村元"先輩"のお仕事&写真

4月10日、関西大学アイスアリーナで開催された「関関戦」観戦してきました。


村元小月選手は出場されなかったのですが、
関大スケート部員として運営のお仕事をされていました。
私は、フィギュア競技ギリギリに入場したのですが、
早くから入場してた方から、その仕事ぶりは逐一報告いただきました。
試合中も、リンクサイドでのお仕事ぶりを拝見させてもらいましたよ。


2年生になった村元"先輩"っぷりも、垣間見る事が出来ました。


差し入れのお菓子を、部員に配り回る「下級生のお仕事なんです」(by澤田亜紀先輩)
を、新1年生の山田耕新君&國分紫苑さんを従えて
率先!?して、部員の皆さんに配って回っていました。
水戸黄門と助さん格さんみたいな図(笑)村元先輩かっこいい〜!
お菓子持って、管理棟を行ったり来たり…何度も前を通るので
「配れた?」「まだ残ってるの?」と、つい茶々を入れてしまいましたm(_)m


さて、私が勝手に期待する「関大女子凸凹コンビ」。
新1年生のインターハイ女王・國分紫苑さん。
インターハイとインカレの女王が、同じスケート部にいるのです。豪華だ!
デパートの袋を持って、ちっちゃい村元先輩について回る大きな紫苑ちゃん。
1年生らしく、初々しい紫苑ちゃんの制服姿を見て
村元先輩の1年前は、こんなに初々しかったかなぁ?普通に2〜3年居そうな雰囲気だったっけ。
大学入学前からのホームリンクだし、先輩方も子供の頃からの仲だから
普通にリラックスしてらっしゃったなぁ…色々思い出してしまいました。
関大女子、凸凹コンビっぷりは見ていて微笑ましかったです^^
凸凹コンビ、氷上での活躍を楽しみにしていますよ!


お仕事を終えられた村元先輩に、お写真をお願いしました。


「全身写真を」のリクエストで、全身の写真を撮ったはいいけど…
ブレザーのポケットから、お菓子のビニールが飛び出てるんですけど!
村元先輩ったらもう!美少女らしからぬ、とぼけた所がまた可愛いんですけど。


↑こんな爽やかな笑顔をされていますが、ブレザーのポケットからは
ビニールがはみ出ているのです。笑えますよね(笑)
後には、何気に世界王者な方が映っていらっしゃいますね。


どうしても全身写真!と、言うこだわりを捨てられなかった私は
「ポケットからビニール出てるから嫌だ!」と、ワガママを言い撮り直しさせてもらいました。
ビニールはポケットから出して、更に手を前に組んで
ポケットを隠して下さる、細かい心配りを見せて下さったのですが
今度は目を細め過ぎていて、掲載するのは…世の中上手く行きませんね。

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関大応援会ニュースまとめ(+関大ウインタースポーツデイ)

盒饗臺總手、銅メダルおめでとうございます!!

ショートもフリーも、本当におみごとな演技でございました!
男子も層が厚いけど、誰がなんと言おうと彼が日本のエース。
世界選手権も五輪も、彼が日本人男子初のメダルを獲得なんですよね。
(↑世界選手権の「銀メダル」ですね。佐野先生と本田さんごめんなさいm(_)m)
今日のフリーは、表現力も安定感もあって本当にいい演技でした。

織田信成選手、ハプニングは残念でしたがお疲れ様でした。
7位と言う順位は凄いけど、織田君の実力を思うと悔しいですよねぇ…
FOIで共演した、小塚崇彦選手は4回転ジャンプを決めて
彼は、次のソチ五輪に向けていい経験を積めた事と思います。

男子代表の皆さん、感動をありがとうございます!


関西大学では、本日応援会を開催されたそうです。

アイススケート部の村元小月選手は、最前列で先輩たちを応援しました。
この様子は、TVや新聞などでも紹介されていて、目にされた方も多い事でしょう。

毎日、朝日、産経の夕刊に応援会の記事が紹介されていたり、
関西ローカルの番組では、結構しっかりした特集が組まれていたようです。
「ウォーリーを探せ」ならぬ「さっちゃんを探せ」で、幸せな私でございます(笑)

ブログでは、主にネットのニュースを集めてみました。

日本から惜しみない拍手 フィギュア高橋選手銅メダル
http://www.asahi.com/olympics/news/OSK201002190092.html

さっちゃん、足もうちょっと閉じようね(笑)
倉敷翠松高校の後輩として、大熊奈生子選手のコメントも紹介してあります。
(大熊選手は、濱田コーチの生徒さんでさっちゃんとも仲良しの選手です^^)




こちらでは、応援会の様子が動画で見られます。
http://www.asahi.com/video/news/TKY201002190357.html

さっちゃんは、最前列でポニーテールにしてるのかな?ちらっと映ってます。

男子フィギュアで高橋大輔選手が銅メダル 母「舞台に立っていることが不思議なくらい」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00172113.html

こちらも動画。最初の5秒ぐらいの所で、ちょこっと映るさっちゃん(笑)

【フィギュア】高橋銅メダル 関西大は終日祝福ムード
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100219/oai1002191950025-n1.htm

拡大写真その1。さっちゃん、バルーンで顔が半分隠れてます(笑)
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/photos/100219/oai1002191950025-p1.htm

拡大写真その2。なんか渋い顔のさっちゃん。
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/photos/100219/oai1002191950025-p2.htm

高橋、織田両選手に大声援=関西大〔五輪・フィギュア〕
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010021900811

「やったー」関大熱く――高橋「銅」織田7位
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news007734.html


応援会に行った方から、話を聞く事が出来ました。
スケート部員は最前列で、ずーっとカメラが回っていたので
お行儀良くしていなくちゃいけなくて、さっちゃんは大変だったと思います。
関西人らしい、グダグダしたノリの応援会だったようです。

小月選手は、大学の先輩たちの活躍にどのような気持ちを抱いたのでしょうか?
良い刺激を受けたと思うので、今後の糧にして欲しいですね。

4年後も、関西大学から、五輪に出る選手が送り出される事を期待しています。

出来れば、次の五輪シーズンまで選手を続けて欲しいものです。
「五輪シーズンの全日本」と言う、特殊な大会にもう1回出て欲しいのと
欲を言えば、五輪争いの1人ぐらいになれてたらいいな〜!
ソチ五輪の頃の小月選手は23歳。脂の乗った良い時期ですし
今よりも、もっともっと良い選手になってると思いますので。

4年後は、スクリーンの先に、小月選手が映ってたらいいな!なんて妄想で締めくくります。

PS:
20日開催の「関西大学ウインターエキシビション」、小月選手が出場するとの事です。
関大勝利のエキシビション、高槻市民の皆さんと喜びを分かち合うイベントに
なればいいなと願っています。見に行かれる皆さん、楽しんでくださいね♪

<2月21日追記分>

2月20日、新聞各紙は高橋大輔選手一色でしたね♪
改めて、今回の結果の凄さを感じました。「金メダルと同じ」価値のある結果です。

応援会の様子が取り上げられていたのは(私の確認する限り)
スポーツニッポン、日刊スポーツ、産経新聞でした。(一応サンケイスポーツにもあったかな?)

産経新聞は小さい写真に、見切れるぎりぎりの所。
日刊が、応援用のバルーンスティックで完全に顔を隠し(笑)
スポニチは、大きく鮮明な写真にも関わらず、2本のスティックの1本で自分の顔を隠し
もう1本で、お隣の町田選手の顔を半分隠すという持ち方をされています(笑)

偶然、そう言ったアングルの写真が掲載されてたのでしょうが
「私を映さないで!」と、言わんばかりの隠しように、ファンとして苦笑いせざるをえません。
4年後、同じ機会に恵まれたら、スティックの持ち方を意識して頂きたいですね!

同日の開催の「関西大学ウインタースポーツデイ」(正式名称はこれらしい)では
小月選手、黄昏のワルツを披露されたとの事です。
関大スケート部員さん、大忙しで大充実の2日間でしたね。お疲れ様でした!

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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