神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
第38回西日本選手権大会


11月1日~4日、パピオアイスアリーナで開催された
「第38回西日本選手権大会」に、村元出場しました!

大会結果ページ
http://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/west/index.htm


試合前に必ず何かをやらかす村元姉妹ですが、
今回も期待を裏切らずやってくれました(゚O゚)\(- -;


まず、恒例の試合前に姉妹揃って風邪をひき←ここまでは想定内(笑)
前日の練習で、姉妹でぶつかると言う((((;゚Д゚)))))))
しかも、たった3人だけの貸切練習でぶつかると言う!!!
さすがに「もう!君達姉妹は!」と選手に言ってしまいました(^_^;)

村元ママは、達観されたのか「…いつもの事やから」と。


■小月選手(総合1位)


ショート24番滑走。
パピオは、リンクサイドから直接客席が続いている構造上、
リンクイン直前の選手の顔がよく見えます。
小月選手、キリッと引き締まった凛々しい横顔で佇んでおられました。
6分間練習は、何事もなく3S2T、3Tを軽やかに決めていました。


本番。3S-2Tの3Sでちょっとヒヤリ、何とか2Tを付けられてホッ。
ちょうど、飛ぶ位置が濱田コーチの目の前で
降りた瞬間、濱田コーチを見て苦笑い(笑)
濱田組の選手達、ジャンプが決まっても、失敗してもコーチの顔色をお伺いするのですが^^;

フリー23番滑走。最初の3Loが今日はちょっと乱れる。
あと、強いて言えば後半の3T予定が2Tになった位で、しっかりまとめられました。
それぞれに、全日本への切符をかけて、緊張して実力を出せなかったり
実力を出し切ったり、悲喜こもごもなフリーではありましたが、
小月選手だけは、緊張なんてどこ吹く風。
中の人はロボットじゃないのか?と、勘ぐってしまうのですが…^^;
回数を重ねているうちに、前半のリズミカルなステップのパートと
後半の壮大でノーブルなスケートのメリハリがついてきて、
小月選手の多面性を楽しめるようになってきたかと思います。
SPもなんですが、流れが途切れないんですよね。
ひと筆書きですーっと滑り続けているような印象です。

小月選手に続く、最終滑走の友滝佳子選手。大ベテランの貫録の演技!?の後、
ミスを最小限に抑えてまとめられた友滝選手も素晴らしかったです!
どちらが優勝してもおかしくないと思いましたし、得点が出るまでドキドキしました。
友滝さんは、これから何度でも優勝のチャンスはあるでしょうし、
ここは、お姉さんの引退に花を添えてくれたと言う事で…(゚O゚)\(- -;



■哉中選手(総合6位)


「また最終滑走!」と、おっしゃっていました(笑)


やや緊張の面持ち。3S-2Tの予定が、3Sでバランスを崩して単独に。
次に予定していた、単独3Tをコンビネーションにしてリカバリー。
と、上手く行ったのに1Aになってしまうと言う、、、(^_^;)
ステップなども元気無かったし、うっとりトキメキの世界には誘う事は出来ず、、、
リンクインから表情がやや引きつってるように見えたし、最終滑走はまだまだ慣れないものかしら。
なんとか、ギリギリで最終グループ入りを果たせました。

この日の夜、関西大学の先輩である町田樹選手が中国杯で優勝!
との朗報が飛び込みました。哉中選手、町田先輩の活躍に大感動したそうで

「関西大学に入って良かった!
世界でトップの先輩達と一緒に練習が出来るんだもん」
「絶対全日本に行く!」「同じ鳥だし哉中も羽ばたく!」

などなど、火の鳥の先輩から、白鳥のハートに火を灯された模様(^-^)/
余りにも、朝から試合前まで気合い満々だった為、
嬉しい反面、気合いが空回りしないかが心配でした(笑)

気合満々なフリー。パーフェクトではなかったけど、今までで一番気合いを感じたスワンでしたね!
ぐいぐいと、お客さんを惹き込むステップなど、今シーズン初でした。
後半の3Sをパンクし、会場からはため息が出ちゃいました。
ちょっと後半からは、ジャンプのミスが目立ったのですが、
気合いが入りすぎたのか?スタミナが後半まで持たなかったかな?
それでも、シーズン中で、1番いい印象&得点のスワンだったと思います。
8月の瀕死の白鳥状態←から、毎試合ごとに「哉中のスワン」の世界を確立出来ていて
全日本に向けて、大きく羽ばたけたらなと思います!
瀕死の白鳥といえば、最後のポーズは西インカレから変えていて
「瀕死の白鳥のパートでないのに、しゃがむのは違う!と言われて変えたんです」との事。


3年ぶり2度目の西日本女王に輝かれました、我らが村元小月選手!




女子高生に挟まれた22歳を見て、村元ママが
「おばちゃんが一番頑張ったな(笑)」と。





若さと勢いの女子高生もですが、何気に一位、五位、六位は関西大学でしたし
関大の後輩達だって、海の向こうの先輩に負けない活躍を見せてくれましたよ!


村元パパからカメラを受け取り、
絶好のポジションから、お姉ちゃんの勇姿を収める哉中カメラマンがいました。
あなたも表彰台の横に居て欲しかったのよー!
、、、あれ?このセリフ、前回のパピオでも言ってたような(^_^;)



姉妹揃っての最後のシーズンも、無事に揃って全日本行きを決めました!

この写真の前に、フジテレビの取材?で色々コメントしたらしいです。
フジテレビさんは、長い時間村元姉妹を拘束したのだから
必ず放送してくれますようお願い申し上げたいと思いますm(_)m
(去年はインタビュー放送されなかったんですよね^^;)

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第6回西日本学生フィギュアスケート選手権大会



遅くなりましたが10月21日、大阪府立臨海スケートセンターで開催された
「第6回西日本学生フィギュアスケート選手権大会」に、村元姉妹が出場されました。
Twitterの方では結果を速報していますが、こちらにも雑感と写真を。

大会結果ページ
http://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/intercollegiate-w/index.htm

■村元小月選手(1位・87.84点)

冒頭に惚れ惚れする位の美しい3Lo!!!

昨シーズンよりもキレイに飛べるようになりましたね。
一番いい時期の勢いのある3Loに戻って来ているような、
あの時のループとはまた違う美しさのようにも感じます。
やっぱり、さっちゃんと言えば3Loだなぁとしみじみ思いました^^

ミスらしいミスと言えば、2T2Tになった部分と一番最後の2Aかな?
それ以外は目立ったミスなく、そつなくこなす小月選手。
良く言えば冷静なんだけど、前半のアフリカンなパートのステップは、
もう少しはっちゃけて踊れたらいいのですが(^_^;) もっと情熱が欲しい!



この出来ならば、90点位は出るのかな?と思いきや87.84点。

悪い点数ではないけど、さっちゃんならもう少し点が出せるよね?と言った所かなと。
スピンかステップのレベルが取れていないのかな?
レベルは素人が見た目ではなかなか判定出来ないもんですが
トラベリングしたとか、ポジションが乱れたとかは無かったと思われます。
もう少し点数が行くと思ったけど、なんて話をしたら
プロトコルを眺めながら「スピンかな?」
「よくわかんない。まぁこんなもんじゃないですか」と、クールなお返事。



■村元哉中選手(2位・81.40点)

哉中選手。公式練習でも殆どジャンプの練習はせず、
ステップを中心に練習されていました。朝早いのに、全力で駆け抜ける
ストレートラインステップは、練習ながらドキドキしちゃいました^^

この日のコンディションで決めたのだと思いますが、
最初の3Fを、3T+2Tに変更したのをはじめ、敢えてダブルにした部分もあり、
無理をしないジャンプ構成に変えてきていました。
後半の3S-2T、ややバランスを崩して着氷しながら、首を傾げる哉中選手。
その姿を見て、ほぼ同じタイミングで、背後でプッwwwと噴き出す村元ママ(笑)
こんな所で親子のシンクロを見るとか(^_^;)
あと、最後のポーズは白鳥が羽根を折りたたむように、身体を折って終わるのですが
今日は立って終わっていました。今回だけのような気がしますが。

無理をしない構成が功を奏したか?81点。
マイナスされてるジャンプは、村元ママが噴き出したあの部分だけでしたし(笑)
公式練習でも、一生懸命頑張っていたステップはレベル3だし
評判のコレオステップは+をしっかり貰えていましたね。



蓋を開けたら何気に姉妹でワンツーフィニッシュ!

最初で最後の村元姉妹で迎える西インカレ、いい結果に終われました。
小月選手は、4年生のエースとして当然と言った結果かもしれませんが、
哉中選手は、先輩方の足を引っ張るどころか、ちゃんと貢献できましたね!
國分紫苑選手が4位。この結果を受けて関大はインカレ3枠となりました。





ワンツーフィニッシュの村元姉妹!
姉妹最後のシーズンに、ワンツーフィニッシュです。素晴らしい。




何故か西インカレ恒例の「見返り美人の図」村元姉妹バージョン。

小月選手、4年間でお休みしたシーズンもありましたが
関大のエースとして、立派に関大を引っ張ってきましたね。
哉中選手もすっかり女子大生が板についていますね^^


おまけ。

村元小月選手、コーチ不在の為、山田耕新選手のコーチ役!?を買って出ていました。
後輩の演技をクールに、微動だにせず見守る小月コーチ!?
耕新選手、スピンでバランス崩し膝をついてトラベリングしてしまったのですが
それでも、微動だにせず。

耕新選手、終わってから小月コーチ!?に迎えられて、
ベンチに腰を掛けて点数待ちの間に「キャンデロロスピンみたいになっちゃったよ!」
客席に聞こえるぐらい大きな声で言っていました(笑)
小月コーチは、そのキャンデロロスピンでもクールに見ておられましたよ…
哉中選手も合流し、両手に華の耕新選手を羨ましく思いましたとさ。

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2012近畿フィギュアスケート選手権大会


10月5日〜8日、滋賀県立アイスアリーナで開催された
「2012近畿フィギュアスケート選手権大会」に、村元姉妹が出場しました!

大会結果ページ
http://www.jsfresults.com/National/2012-2013/fs_j/block5/index.htm

■小月選手(総合1位)

6分間練習、サルコウが抜けて?転倒して壁にぶつかってしまい冷や冷や。

その影響か?珍しく3Sでミス。それ以外はまとめて来ましたね。
最後の近畿ブロックですからね。百戦錬磨の大ベテラン、鋼の心臓、安心安全の安定感etc
とにかく、緊張とは無縁の小月選手とて、さすがに緊張したのかも…と思いました。
試合後に「やっぱり緊張してた?」と尋ねると、小月選手ってば涼しい顔をして
「緊張はしてなかったですよー。でも、なんか体がふわふわ浮いてるみたいで。
ジャンプも普段はあんなところでミスしないんだけどなぁ〜」


…お姉さん、人はそれを「緊張」と呼ぶのです^^;

壁に当たったのは、けがもなく影響していないことの事でした。


フリー。前半がリズミカルなアフリカンテイストの振り付けで
後半が、小月選手お得意の優雅なスケーティングを堪能出来る。
一粒で二度美味しいOut of Africa。

まずは3Lo、一緒に観ていた方が「さっちゃん、ループ降りてニヤリってしましたね」と
言っていたのですが、加点も+1.12つく選手も納得のジャンプだったのでしょう。
続く3Sが2Sに。ショートと言い、サルコウが鬼門なのかしら???
しかし、そこから後はほぼノーミスの圧巻の演技!
前半の2Sのミスを、後半のコンビネーションにしてリカバリー。
却って、後半にコンビネーションが3つ入ったのもよかったかもしれませんね。
2Sになって以降、特に後半からのパートでお客さんが小月選手の世界に
惹き込まれているのを肌で感じました。点数が出てからの会場のどよめきといい、
シーズン入ってから、小月選手にはドキドキさせられっぱなしです!


■哉中選手(総合5位)


単独3T、コンビネーションの3S2Tも問題なく決めて。
難しい繋ぎなども多いし、スローな曲はごまかせません。
その中で、スピンもステップもスムーズに。抜群の安定感。
曲と体の動きがシンクロしています。うっとり見つめていたい世界です。
あとは2Aだ、アクセルはどんなに調子が悪くても成功率悪くないし
このままノーミスでいっちゃう?と、ドキドキワクワクしながら見守る中…


まさかの…


華 麗 な る シ ン グ ル ア ク セ ル \(^o^)/


吉本新喜劇並みに会場がずっこける(笑)濱田コーチもずっこける(笑) 


…お嬢さん、やってくれるぜ!

フリーは、最終滑走のプレッシャーもあったかもしれません。
ちょっと表情が硬かったもんね。
ジャンプ自体には問題ないのですが、3Tを入るコースを変えたらしく
それにまだ対応出来なかった部分があったかも?とのことです。


哉中選手の実力からすると、決していい点数ではないのですが、
8月のサマーカップ、夏の大遭難を見ているので「あの時よりはマシよねぇ」と
笑って受け入れるぐらいの余裕はあったりします。
あの夏の演技は、村元ママが
「ダブル、ダブルの連続で最後はスリージャンプって!曲掛け練習か!3点台出されるわ!」
と、お怒り心頭だったので…そこからは、進歩出来ていると思うし
毎年スロースターターなので、余り心配はしてません^^;
映画のブラックスワンと同じく、主人公も舞台に立つまで悩んだりもがいたりして
「リアルブラックスワン」だと思えばいいのかな?(笑)



表彰式。




さすがに女子に衣装コール及びブーイングはしない優しいファンたち^^;
(シニア男子はブーイングされ衣装に着替えさせられてたのです(笑))


近畿ブロックの優勝は3年ぶり3度目。
シニアデビューの年、大学1年生の時、そして今回と。
若手選手の台頭もあり、小月選手とて簡単に表彰台とは言えないかも?と
心配していたのですが、さすが大ベテランと言った形の文句なしの優勝でしたね!



衣装と共にパチリ。
紫と、小月選手のトレードマークの緑がいい感じにマッチしてますね。


ファンの撮影に応えている最中、
近くにいた選手たちも「さっちゃん盗撮〜!」と、カメラを一斉に向け始め
小月選手も大爆笑。掲載上、比較的お上品な顔のセレクトをしましたが
大きく口をあけて、ワハハハハ!と声が聞こえるんじゃないかって位の
いい笑顔のショットも多数撮影されていました^^


はい、妹〜!と、呼び出された妹(笑)


表彰台は惜しくも逃したのですが、選手仲間と写真を撮っていたり
ケロッとしていたので、落ち込んではいなかった様子でホッとしました^^


この後「村元サンド〜」と言いながら、3ショット撮影会が繰り広げられました。
村元サンドってなんだ??にぎやかな表彰式なのでした。


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第5回「氷の甲子園」&夏のファッションチェック!?


関西大学恒例行事となった「氷の甲子園」に、今年も村元姉妹が出演しました!

哉中選手は、ジュニア時代に氷の甲子園の試合の方には出場していましたが、
大学生となったので、エキシビションの方での出演となりました。
「あんな演技で3位なんて申し訳ない〜」と、落ち込んでた去年が懐かしいです^^


時間前に外で待ってると、あわただしく姉妹がやってきました。
バタバタと何往復もされていたので、ちょっと挨拶して様子を伺っていたのですが
何回目かに、二人揃って衣装らしきものを抱えてやってきました。
哉中選手が抱えてる方は、ピンクのものと、白と黒の羽根が見えていました。
いかにも白鳥です!と言わんばかりに。分かりやすい(笑)
小月選手の持ってる方は、黒と紫が見えました。
村元ママによると、SP・フリー両方のコスチュームを持参して、
滑るプログラムは先生が決めたとかなんとか…^^

滑走順は、哉中選手・國分紫苑選手・小月選手。それぞれ新SPを披露。
田村岳斗コーチのユニークな野球プロで、会場を大いに沸かせ空気が変わった所で
関大3エースの、町田樹選手・織田信成選手・高橋大輔選手と続きました。

トップバッターは1年生の哉中選手。「The Giving」

ピンクのワンピースに、頭にピンクのリボン。
下手すると、子供っぽくなりがちな色ですが、そこは衣装屋さんの腕の見せ所。
清楚で大人っぽいワンピース。曲ととってもよく合っていました。

村元ママは「遊びほうけてるねん!」と笑い飛ばしておられましたが(笑)
キャンパスが堺市にあるからか?練習時間の確保に苦労されている様子。
ジャンプが決まらなかったり、所々もたつく部分が見えたので
まだ滑りこなせてないんですかねぇ?なんて話をしたら、
「靴を新しいメーカーに変えるかも」と話していて、その後変えたそうですが
相性が良くなかったので、今までのメーカーに戻したのだそうです。
恐らくその調整中じゃないか?との事でした。

今回は、まだ滑りこなせていない印象だったのですが
所々で見せる所作の美しさ、スパイラルを効果的に繋ぎに取り込んでいましたね。
曲が曲なだけに、ごまかしが効かない難しいプログラムだと思いました。
カタリーナさん、なかなか難しい宿題を与えてくださいましたね^^
グダグダと紙一重になる危険もあるかもしれませんが、気持ちと動きがピッタリ重なれば、
お客さんに感動を与える名プログラムになりうると思います。
哉中選手が、このプログラムをどこまでモノにできるかが楽しみです。

続く小月選手。「Luna de Fuego」
コスチュームのイメージとしては「Lovers」の黒緑の緑が濃い紫になった感じを
想像してもらえたらと思います。近くで見たら、黒いバラの刺繍が施されていました。

来週が試合だからか?調整はまずまずといった感じですし
本人はそうでもないと言ってますが、今日も3Tがキレイに決まっていました。
フラメンコの動きが所々に入っていて、ステップの途中で手を叩く動作があったり、
お得意のウインドミルスピンも入ってて、強い大人の女性の魅力を感じましたね。
大人なんだな〜、としみじみ。静かな闘志のようなものを感じる意欲的なプログラム。
かっこいいです!かっこいいと言えば、キル・ビルを思い出すのですが
キル・ビルとはまた違うジャンルのかっこよさ。
新しい一面を、との事で、宮本賢二先生に依頼したのは大正解!だと思いましたね。
今までにない、クールで大人の村元小月選手を堪能できました。


終わってからも、バタバタ忙しい村元姉妹。
お忙しい所すみません!と、ちょっとだけ時間を頂き手短に。
最近「ますます似てきた」「区別がつかなくなった」「どっちがどっち?」
などと、囁かれる美人姉妹^^




この日のお二人さん…白いTシャツに黒のパンツと言う格好をされていて
そりゃ、遠巻きから見たら分からないよね〜と思いました(笑)
歩き方もそっくり!と、言う意見もちらっと聞きました。





シンプルでさわやかなTシャツに、黒のパンツ。
スニーカーには、さりげなく大好きな緑色をコーディネートするオシャレ上級者^^
Tシャツの背中には、キャラクター?が描かれてて
シンプルなんだけど、凝ったデザインでした(背中撮っておけばよかったかな?)

「来週はショートもフリーも滑らなきゃいけないんでね〜」と笑ってましたよ。
フリーもどんなものになるのか期待していますよ♪




同じ白いTシャツでも、キュートなプリントをあしらったTシャツ。
シルエットが可愛いですね♪背中は黒になっていました。
全身撮れなかったのですが、夏らしいハーフパンツ+ビーズのサンダルと言う
とっても夏らしいコーディネートをされていましたよ。
豹柄(だったと思う)に、ピンクのキットソンのバッグに
ピンクのキャリーケース、エッジカバーもショッキングピンクなピンクづくしでした(笑)

靴の調整は出来ているとの事で、今回は初披露の緊張も若干あったのかな?
選手の言葉を信じて、来週の試合を楽しみにしていますよ!

小月選手、哉中選手。お忙しい中ありがとうございました!





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東日本大震災チャリティー演技会2012 〜復興の街、神戸から〜

4月10日、神戸ポートアイランドスポーツセンターにて
「東日本大震災チャリティー演技会2012 〜復興の街、神戸から〜」が開催され、
村元姉妹が出演しました。姉妹でこのような形のショーへの出演は、ジュニア時代以来の事と思われます。

Twitterでは、随時レポートしましたが、ちょっとしたエピソードを。

地元神戸での開催との事で、昨年同様に
ご両親はもちろん、いつもキュートなおばあちゃま、姉妹の伯母様や
知人の方々など、村元一族が大集合されていました^^

一族の皆様にご挨拶後、「哉中ちゃんが無事に出られてよかったです〜」と言ったら
「哉中はいっつも何かやらかすもんね!」と、笑い飛ばしながら
過去に何をやらかしたか、を早口で一族の方々に説明する村元ママ。笑いに包まれていました。
村元姉妹はじめ、出演者は朝9時からリハーサルしてるとの事でした。ご苦労様です^^;

本番。去年同様にチャリティーTシャツを着用しての登場、そして黙とう。
バックスタンドの端側&視力の悪い私は、不覚にも村元姉妹を発見できず。

まずは1部の哉中選手。

村元ママが「過激なコスチューム」「スケスケ」とおっしゃってた、噂の衣装。
トリグラフトロフィーのEXで披露したものの、日本では初公開!
トリグラフトロフィーで披露した時のエピソードはこちら
どんなにセクシー衣装かと、ドキドキしていたのですが…目のやり場に困るようなものではなく、
黒い長袖のシースルーに、中は黒いブラ!長い脚に黒いパンツがよく似合う!
シースルーのシャツは少し丈が短く、お腹がチラリと見えるのです。
髪型は下して、右側のみコーンロウで編みこみ。R&Bの歌手みたいな雰囲気。

EXなので、競技とは全く違う表情。ヒップホップ風の振り付け。
また一つ、哉中選手の引き出しを増やしてくれましたね。賢二先生頭が下がります。
クールなんだけど、可愛くて。やや緊張してる?と思いつつ、かっこよく滑ってました。

去年、募金箱を持ってた宮本賢二先生に「哉中選手のEX見たいです」とリクエストし、
「どこかで披露したいですね」とおっしゃってくれました。
賢二先生いちいち覚えてないと思うのですが、夢が叶ってとっても嬉しいファンなのでした^^

2部に小月選手。

昨年のフィナーレで着用していた、緑のワンピース。(ティンカーベルと命名^^)
髪を下しての登場で、だから黙とうの時に「さっちゃんどこ〜」と探したのね。
髪を下すさっちゃんは珍しいので…特に試合なんかは絶対まとめてますしね。

EXの曲はAdeleの「Someone Like You」。急遽決めたそうです。
村元ママからは、新しいSPの振り付けに曲だけ差し替えたと聞いています。
新SPについては、今の時点で「まだ内緒にしていてください」との事です^^

ジャンプは無かった事にしてもらいつつ(笑)←オフシーズンなので許してください
華麗なるハイドロブレーディング、ウインドミルなど、小月選手の特技もばっちり見せつつ
印象的だったのは、ステップですね。メインスタンド側の方が、何かを訴えかけるような
ドラマチックな印象を持たれたのではないでしょうか?
浅田真央選手の「愛の夢」にある、手を伸ばしてタタタッと駆け出すような振り付けもあって
競技ならば、絶対にジャッジ側から見たい!と強く思いました。
Adeleの歌声とマッチしていて、訴えかける強さと美しさ…なんと言いますか。
観終わった後、ため息が出たのは、小月選手を長年見ていて初めてかも?

小月選手、新SPはまだ内緒!と言いつつ「今までに無いようなもの」
「楽しみにしていてください」と、思わせぶってたので(笑) 満を持しての発表を待ちたいですね。

フィナーレは、AIのStoryに合わせて。

まずは哉中選手が出てきて、腹チラリズム☆なビールマンスピンを披露。
その後、小月選手が登場し、ド迫力のウインドミル!どよめきが起きるほどのスピード。
妹→姉、と繋げてくれたのは、ファン的にうれしい演出でしたね。
観客席に向かっての手話、群舞。小月選手は2回目なので慣れてる風でしたが
哉中ちゃ〜ん、手話大丈夫?とちょっと心配(笑)

演技会後の募金。私が行った時間は、村元姉妹が高橋大輔先輩を囲む形で並んでました。
大輔先輩、両手に華ですやん〜♪並んでる合間に手を振ってくれたりしました。

小月選手には「髪下してるの珍しいね」と話したら「珍しいですねぇ。初めてかも」との事。
大輔先輩の前で、哉中選手を指し「関大の新入生が入りましたね」と言ったら
「そうですね、後輩が増えましたね〜」と、大輔先輩と哉中選手がお互いに会釈。
偉大な先輩に「よろしくお願いします」とお願いしました。銀メダリストなのに腰が低かったです。
これからは「高橋・織田の後輩」として、紹介される場面も増えますからね。

是非ソチ五輪に出て頂き、パブリックビューイングでスティックを振る哉中選手が見たいです。
と、言うお願いをしておけばよかったなぁ〜と、終わってから思ったのでした。

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第65回国民体育大会冬季大会

1月27日〜1月30日、北海道釧路市・春採アイスアリーナにて開催される
「第65回国民体育大会冬季大会スケート競技会・フィギュア競技」に
村元姉妹が「兵庫県代表」として出場されます。
村元小月選手が成年女子の部、村元哉中選手が少年女子の部での出場。

■出場メンバー(女子)

成年女子:村元小月選手・淀粧也香選手(監督・鍵田祐子さん)
少年女子:村元哉中選手・上野沙耶選手(監督・梅谷友紀さん)

■競技日程

1月27日12:40〜16:35「少年女子SP」
1月28日12:20〜15:25「少年女子フリー」、15:40〜19:25「成年女子SP」
1月29日12:35〜15:55「成年女子フリー」

大会スケジュール/競技日程(PDFファイル)
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/www/contents/1242622885392/html/common/other/4b5de124072.pdf

■関連サイト

くしろサッポロ氷雪国体スケート競技会・アイスホッケー競技会
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1242622885392&SiteID=0

日本スケート連盟によるリザルト
http://www.skatingjapan.jp/National/2009-2010/fs/nationalfestival/index.htm

■試合結果(1/28付)

twitter(https://twitter.com/tahko119)にて
会場より、村元姉妹を中心にした現地情報の実況を行います。
ブログ記事への反映は試合終了後となる予定です。

・少年女子SP・・・哉中選手37.66点でSP18位。

シニアでは3Tを、ジュニアルールで2Fにしてきました。2Aでの転倒。
目に見えるミスは、アクセルの転倒だけのように見えましたが
もしかすると、他のジャンプの回転不足かエッジエラー
スピンやスパイラルでのレベルの取りこぼしが多かったのかも?
曲調もあってか、選手自体の動きに元気が無いように見えました。
今シーズン、毎回安定していたので、久しぶりの出遅れにびっくりしつつも
5位の中村愛音選手(43.24)以下、僅差ですのでフリーの巻き返しを期待します。
兵庫県代表の、上野沙耶選手は41.62点でSP10位につけています。

フリーは11番目、第2グループの5番目の滑走です。

・少年女子フリー・・・哉中選手66.97点でフリー9位、総合12位。

ジュニア構成で臨んだ「ガブリエルのオーボエ」でした。
所々にミスはありましたが、フリーで順位を上げることが出来て12位。
上野沙耶選手、フリー1位で総合4位と言う結果を併せて
兵庫県が3位と、連続して表彰台に上がることが出来ました!

・成年女子SP・・・小月選手55.12点でSP首位発進!!

冒頭の3Tで着氷がちょこっと乱れた以外は
安定した演技を見せて、ショート首位に立つことが出来ました。
小月選手曰く「着氷が危うかったのは少し緊張があったせいかも」との事。
淀粧也香選手が46.58点とSP4位につけ、兵庫県代表揃っての最終組入り。
(2位武田選手、3位萩原選手の東京勢を挟み撃ちする兵庫の図(笑))

フリーは22番、最終グループの4番目の滑走です。

・成年女子フリー…小月選手80.12点でフリー5位。総合3位。

最初の3Loで転倒、後半のジャンプがほとんど回転不足で
残念ながら順位を落してしまいました。
さすがの小月選手も、これだけ多くのミスが出ると
点数を伸ばすのは厳しいなと言った印象を受けました。
兵庫県は3位+5位で、団体では2位表彰台に上がる事が出来ました。

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第78回全日本フィギュアスケート選手権大会

12月25日〜27日、大阪府・なみはやドームで開催される
「第78回全日本フィギュアスケート選手権大会」に、村元姉妹が出場されます。

小月選手は3度目の、哉中選手は初の全日本選手権。
姉妹揃っての出場は、今大会が初の事です。

姉妹の出場する「女子シングル」は、26日にSP、27日にフリーが行われます。

25日、現地観戦された方からの情報によると、
明日、SPの滑走順が発表となり、小月選手は第3グループ、哉中選手は第4グループとの事。
第3グループは、村上佳菜子・村元小月・瀬藤愛里・鈴木明子・石川翔子・中野友加里(敬称略)
第4グループは、中村愛音・水津瑠美・澤田亜紀・村元哉中・萩原綾子・淀粧也香の順・・・
と、聞いておりますが、私が現地で確認するまでは「参考」と言う事でお願いします。

現地からはTwitterを利用し、姉妹を中心に試合の様子を実況します。
試合結果は「続きを読む」以降の記事に更新します。

TV放送を見た方、現地観戦された方の感想
「初めて村元小月&哉中を知った!」と言う方のメッセージもお待ちしています。

Twitter@tahko119
http://twitter.com/tahko119

大会詳細
http://www.skatingjapan.or.jp/whatsnew/detail.php?id=85

エントリー・試合結果等
http://www.skatingjapan.jp/National/2009-2010/fs/national/index.htm

<SP試合結果>

小月選手…50.06、SP17位
哉中選手…53.34、SP13位

小月選手、3Loで転倒があり50.06点。他は無難にまとめましたが、
やはり元気が無く、いつもの演技とはほど遠い内容でした。
選手によると「Loの転倒があった割には点数が出たと思う。明日のフリーで頑張ります」との事。

一方の哉中選手ですが、初出場をノーミスでしっかりまとめて53.34。
6分間練習でも、緊張されていると言われる中でも動きは悪くなかったし
ご家族までもを緊張の渦に巻き込んだ!?やんちゃな末っ子ちゃんはよくやりました!

さっちゃんの出遅れ、かなちゃんの立派なデビューと
姉妹ファン的に波乱に満ちた幕開けとなりました。

小月選手17位、哉中選手13位発進。
フリーは、村元姉妹揃っての第2グループとなります。
小月選手にとっては、久しぶりの大きな出遅れと思われますが
7位以下、小月選手までの点差が5点前後なので、フリーでの巻き返しを期待しています!
自信を持ってやれば、充分順位を上げることが出来ます。
哉中選手は、思い切って。今日の演技に自信を持てたと思うので
フリーもその調子で、ミスがないよう頑張って欲しいです。

<フリー・総合結果>

小月選手…94.67、フリー12位、総合13位
哉中選手…83.67、フリー18位、総合17位

小月選手は、昨日失敗した3Loをしっかりと決めました!
加点もしっかりとついた、大舞台でこの3Loが見られて嬉しかったです。
後半にジャンプミスが続き、今回はアクセルが全て回転不足に見舞われ
ジャンプの不安がありましたが、その他の要素はしっかりこなせていました。

一方、哉中選手は大緊張の中、転倒が2度ありましたが
果敢に挑んだ3Fは、回りきっての転倒でしたので、あと一歩でした。
無難にまとめる、と言う作戦もあったと思いますが、ナイストライでした!
全体的に緊張されていましたが、スピンは拍手が起きる位素晴らしかったですし
恵まれた体型を存分に活かした、スケールの大きなプログラムを見せてくれました。

さっちゃん、かなちゃん、お疲れ様でした!!

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'09近畿フィギュアスケート選手権大会・フリー

10月10日〜12日、大阪府立臨海スポーツセンターで開催される
「'09近畿フィギュアスケート選手権大会」に、村元小月・哉中選手が出場されます。

試合時間は、15:15〜17:35です。

ショートを終え、哉中選手が51.04点で1位。
唯一の50点超え、2位以下の選手たちを大きく引き離す独走状態。
哉中選手は、11月4日〜8日に開催される「クープ・ド・ニース」への派遣が決定し
それに伴い、西日本の出場が免除される為、この試合でいち早く全日本への切符を手にします。
(まだスケート連盟のサイトには更新されていませんが「発表してもいい」との事で
一足早く報告させてもらいます。関連記事は、連盟のサイトが更新されてから行います)

哉中選手に近畿ブロック優勝のチャンス。
ここは是非「シニアデビュー初優勝」と言う自信を引っさげて
シニアの国際大会デビューに臨んでいただきたいです。緊張しないよう、ファイト!

一方、小月選手はコンボのミスが響き、44.30点で4位につけています。
体調が思わしくないとの事ですが、インフルエンザではないのでご安心ください。
フリーは、FOIでも大好評の「キル・ビル」の、いよいよ試合版のお目見えです。
コスチュームも少し変わるそうで(FOIの時はEX用)それを含め楽しみです。
どんなハプニングも乗り越えてきた選手ですから、きっと今回もやってくれるでしょう!

■現地速報

滑走順です。姉妹共に第三グループ。
哉中選手が2番目(12番目)小月選手が4番目(14番目)で滑ります。

試合が終わりました!

小月選手、余裕と自信を持った演技で89.08
総合得点が133.38点で近畿ブロック連覇です!
哉中選手は、やはり緊張しちゃったか…
転倒が重なり、73.48点。総合得点124.52点で2位です。

村元姉妹が表彰台1-2フィニッシュ!

演技の感想、スコアの更新は後日行います。

今、ちょこっとだけ書くとすれば…さっちゃんの余裕と貫禄の勝利!
FOIで更なる自信をつけた演技を見られました。本当に素晴らしかった。
体調は、昨日よりはマシになったとの事。完璧なコンディションでない中
またまたやってくれた、村元小月選手は本当に素晴らしい選手です。
コスチュームはFOIの時と同じでした。こっちの方がしっくり来るそうで
「もう1つの方」についても、お伺いしてあるので後日紹介します。
(村元ママの例え方に爆笑でした!あれをさっちゃんが…!?みたいな)

哉中選手は…「追われる立場の重圧」が出ちゃったようで
ミスが多々ある、ご本人も悔しいフリーになったと思います。
それでもフリーは2位で、表彰台にも乗れたのですが
ちょっとしょっぱいシニアデビューになったかもしれません。
ジャンプミスが重なった中でも、途中で投げ出さずに
やるべき事をしっかりやったと思いました。立派な成長を見させて頂きました。
哉中選手は、近畿ブロックを2位で通過し、クープ・ド・ニース出場の為
西日本が免除。一足早く、全日本選手権への切符を手にしました!



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'09近畿フィギュアスケート選手権大会・ショート

10月10日〜12日、大阪府立臨海スポーツセンターで開催される
「'09近畿フィギュアスケート選手権大会」、女子に村元小月・哉中選手が出場されます。

こちらはショートプログラムの、現地からの点数の速報と
後日演技の感想はこちらの記事にてアップします。
(会場到着がギリギリになる為、ショートの滑走順は速報出来ないかもしれません)

女子ショートは、10月11日19:35〜21:30となります。

エントリー
http://www.skatingjapan.jp/National/2009-2010/fs/block5/data0200.htm
#5に哉中選手、#17に小月選手の名前が掲載されています。

競技結果
http://www.skatingjapan.jp/National/2009-2010/fs/block5/data0290.htm
(現時点では更新されていませんが、後日更新されると思います)


小月選手は、昨年度優勝。
「全日本最終グループに入る」と、強気の目標を掲げていらっしゃる今シーズン。
その強い気持ちを、国内大会初戦でどう見せて頂けるのでしょうか。
関大で、一足早く見せていただいた「黄昏のワルツ」が、どのように仕上がっているのか?
ファンとしては、多くの楽しみと共に「近畿ブロック2連覇」を期待させて頂きたいです。

哉中選手は、シニアデビューとなる試合。
昨シーズンより引き続きの「さくら」は、シニア選手としてどのように魅せてくれるのでしょう。
今シーズンは、ジャンプにも力を入れているとの事で、
全関西の公式練習では、3Fの成功。村元ママに「3Lzも3Fも練習での成功率が上がっている」
と、お伺いした事があり、今シーズンはジャンプに注目したいと思っています。

さっちゃん、かなちゃんガンバ!!揃って全日本に行けますように!!

追記:関大スポーツに記事があがっています。仕事が速い!

町田、首位発進!関大スポーツ
http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/iceskate/006092.html

さっちゃんの新コスチュームの写真も掲載されています。
素敵じゃないですか?安藤美姫さんみたい(笑)と、思ったのは私だけでしょうか。


点数です。
小月選手、コンビネーションジャンプで転倒があり…44.30。

哉中選手、完璧!ノーミス!と言いたいのですが
2分51秒でフィニッシュの為、ディダクション1を取られました。
しかし、現時点でぶっちぎりの51.04点で現在トップです。

順位は、哉中選手が1位、小月選手が4位です。

演技の感想、スコアの更新は後日行います。

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【7/2追記】氷の甲子園

6月14日、関西大学にて開催される「氷の甲子園」に村元姉妹が出場します。

哉中選手は「氷の甲子園」の試合の方に、小月選手はエキシビションにそれぞれ出場されます。

「氷の甲子園」と題された、関西大学アイスアリーナを拠点に練習する
小学生〜高校生、ノービスからジュニアの選手達による試合があり、
その予選が13日土曜日に開催され、上位3選手?が、14日の決勝戦に進むそうです。
そして、エキシビションには、関大スケート部の選手権クラスの部員の皆さんが出て、
高橋大輔選手のご挨拶や、田村岳斗さん・本田武史さんも参加される豪華イベントとなります。

関連ニュースがあれば、この記事にて追記する予定です。
(ニュースと言っても、大半は高橋先輩・織田先輩なんでしょうけど。ちょっとでも紹介されたら…)
村元ママには「イベントの様子を教えて下さいね」とお願いしています。
いつになるか分かりませんが(笑)、イベントの様子を聞けたらここに書きますね。
皆様も「ちょっとでも」姉妹に触れているニュースがあれば、コメント欄にて情報を寄せて下さいね。

もし、見に行ったよ!と言う人がいたら…村元姉妹の様子を一言でもいいので!お願いします。

<6月13日追記>

予選会を観戦されたjinさんによると、哉中選手はほぼノーミスで1位通過との事。
明日の本戦?にも出場されるとの事です。また、新プログラムを披露されたとの情報も。
私、今日は仕事で見に行けなかったので、助かりました(笑)jinさんありがとうございました!

<6月15日追記>

「氷の甲子園」開催!
http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/iceskate/005364.html

関大スポーツに、早速「氷の甲子園」記事がアップされています。仕事早いっすね!
さりげなくいい位置に陣取ってるさっちゃん(笑)新衣装ですね!
「月刊田村君」の中の「はーブログ」によると「黄昏のワルツ」を滑られたようです。
ショートなのかフリーなのか?気になる所です。てか、もう作ったのね。
(豚インフルエンザの件で連絡した時「予定通り」とだけ聞いて、具体的な日程は聞かず)

黄昏のワルツってこんな曲です。
「風のワルツ」(加古隆)…「HMVオンライン」より、リンク先で視聴出来ます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/12191
原曲の長さから考えてショート?と思うのですが。当たってるかな?
写真を見ながら、黄昏のワルツを聞いて…想像してみますが…うん、きっと似合う!早く見たいな。

「身から出たタビ!!」内の「おらおら日記」にもレポートが。
かなちゃんの本戦は2Aが抜け、ちょっと残念な出来だったようです。
さっちゃんの衣装、カンスポ写真で見ると「黒と濃い青となんだこの色?(笑)」でしたが、緑でしたか。
写真じゃ分かりにくいので、やっぱり早く見たいです!

全部をチェックした訳ではありませんが、大半のニュース番組は高橋大輔選手と織田信成選手の中、
「ニュースアンカーならやってくれるであろう」と、家を出る前に録画しておいたら、やってくれました。
かなちゃんの新プログラムがちょろっと流れました!期待していました!ありがとうございます!
新衣装、上から水色〜青のグラデーションで、首元はホルターネック状?
仮面舞踏会の衣装とはまた違う、16歳の女の子らしい可愛い衣装でした。何となく夏っぽい?
3秒ばかりの映像で、何の曲かなんかさっぱりでしたが(笑)オーケストラっぽい感じ??

<6月20日追記>

Bliss On Ice」で、予選と本選・エキシビションのレポートが掲載されています。
哉中ちゃんもう夏休みなんですねー。相変わらず、学業との両立が大変そうです。
今季のフリーは「ガブリエルのオーボエ」だそうです。どんな感じだろう?

<7月2日追記>
「モッピー通信」にて、レポートとさっちゃんの写真が掲載されています。
(メールでお知らせくださったAさんTanks!)

他力本願で恐縮です。ブログ記事を上げて下さった皆様ありがとうございます。
残念ながら、私は行けなかったので、行かれた皆様の記事&ニュースに頼らせて頂きます。

今年の村元姉妹のテーマは「青」?
同じ青でも、さっちゃんは黒も若干入って大人っぽく、かなちゃんは若くて夏っぽい(笑)
早くこの目で見たいですね!プログラムの詳細、また分かり次第記事にて紹介します。

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
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村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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