神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
スポーツのための速読ビジョントレーニング



「スポーツのための速読ビジョントレーニング」
こちらに、村元小月選手のインタビュー記事が掲載されています。

08-09シーズンSP「TangoAmore」の衣装と、国体の兵庫県ジャンバーの写真の2点。

小月選手が、このトレーニングに出会ったのが2年前。
トレーニングの一環として、スポーツジムの方に勧められたのがきっかけ。
(↑「クラブコング」の松本整先生ですね^^)
同じ関大の先輩、織田信成選手にも勧められたとの事。

(これで思い出したのですが・・・昔、織田選手のトレーニング風景のドキュメンタリー番組の中で、織田選手が壁に掛けられたボード?の点滅するボタンを次々と瞬時に押していく場面があったのですが、あれがビジョントレーニングなのかな?)

このトレーニングを取り入れ、ジャンプに対する苦手意識が無くなった。
スケートリンク全体を捉える周辺視野を養われたり、効果が実感出来た。
自分の可能性をもっと広げられるものとし、今後もトレーニングを続けていきたい。

と、言った内容でした。

小月選手以外にも、プロ野球の小久保裕紀選手などのインタビューが掲載されています。
野球やサッカーなどの、球を追う能力や、チーム全体の動きと言った事を話されていますが
「球技ではないスポーツの代表」として、小月選手が取り上げられています。
今、旬のフィギュアスケートと言う点でも、読者にも興味深いものとなったのではないでしょうか。

購入する前、小月選手のインタビュー以外、専門用語のオンパレードで理解出来ないだろうし
ここで紹介する為にざっくりと読んだら、すぐに本棚行きになるんだろうな〜。なんて思っていました(笑)

実際、読んでみると「ビジョントレーニングとは?」と、言う説明が分り易かったです。
「視力」と「視覚」の違い、日本では専門家が少なく普及に至っていない事、
スポーツに取り入れる事によっての効果例、日常生活における効果なども紹介。
字も大きめで、図も多く取り入れられ、専門書籍と言うハードルを感じさせなく読みやすい。

そして、説明は最初の30ページ程度で、
大半がパズルやゲームで実践するといった形の本だったんです。
これ、私もいくつかやってみたのですが、なかなか難しいんですよ(笑)
結構面白いので、トレーニングと言う堅苦しい感覚ではなく、気軽にトライ出来ます。

小月選手のインタビュー目的で購入したのですが、しばらくハマりそうです^^




「menosite.com」http://www.menosite.com/

「オプトメトリストの時間」http://menosite.blog117.fc2.com/

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村元姉妹の全日本デビューによせて

12月23日に放送された

「4年に1度の特別な戦い!全日本フィギュアバンクーバーへの最終決戦・開幕直前スペシャル」

例の「全日本の特番」に、村元小月選手が紹介されました。
西日本での演技と、エピソードで紹介したインタビューもばっちり!

ネクストジェネレーション、というコーナーで、
「西日本フィギュアを制した村元小月」のナレーションとともに
表彰式の場面で始まり、やっぱり「浅田真央・キムヨナ/同級生」のテロップ。
華麗でしなやかなスケート、と言うナレーションでは、去年のSPとFSの映像。
「SATSUKI MURAMOTO FS "KILL BILL"」と、言う映画っぽいイメージの
テロップで、多分最後のステップ〜フィニッシュの演技かな?
現地観戦、Twitterでも「霧が濃い」と書いてたと思うのですが
映像で改めて見ても、よくぞこんなモヤモヤした所で演技してたなぁ(笑)

そして、例のインタビュー映像。

「(今年は)自分も最終グループに入ってそこで戦えるようにしたいなと思っています」

あれあれ、これだけ…?
もっともっと、色々最終グループへの思いを語ってたのに〜!
ハキハキとした口調、いい笑顔で受け答えされてます。

今年は、フィギュアスケート放送不毛の地(笑)
関西でもちゃんと放送されたのは、本当に本当にありがたい事ですし
どうしても、五輪中心になるのは分かるけど…
ネクストジェネレーション、もうちょっと充実してたら良かったのになぁ(苦笑)

ともあれ、西日本でお伺いした通り放送された訳ですし、
この場をお借りして、教えてくださったスタッフさんありがとうございます。

さて、いよいよ全日本選手権です。

「村元姉妹揃っての全日本選手権」

姉妹ファンとして、いつか絶対見たいと願っていた事。
そう遠くない将来と思っていましたが、こんなに早く実現するとは思いませんでした。

近畿ブロック2位通過で、哉中選手が先に全日本出場を決め、
その後、西日本優勝を決めて小月選手が出場権を獲得。
国内には、大勢の兄弟・姉妹スケーターがいますが、
今大会、姉妹揃ってのエントリーは、我らが誇る神戸の美人姉妹のみ!
なので、フジテレビさ〜ん!この美人姉妹をしっかり放送してくださいね♪

五輪代表争いだけでなく、多くの選手がシニアデビューをされます。
ジュニアからも多数参戦され、例年以上に、多くの注目を集める大会で
「村元姉妹の全日本デビュー」なんて、本当に凄い事なんですね!
他の年ではなく、この2009年の全日本である事に大きな価値があると思っています。

・哉中選手

近況をお伺いした所、だいぶ前から冬休みに入られていて、
相変わらず多くの宿題を片付けながら、初めての全日本に向けて
一生懸命練習に励まれているとの事です。
かなり緊張されてるみたいですが…(教えて下さったママも緊張気味?)

とにかく楽しもう!楽しむ余裕なんか無いかもしれないけど、
思い切ってやって、それで結果が付いてくればラッキーですし
悔しい思いをしても、負けず嫌いの選手ですから次にきっと繋げてくる。
どんな結果も、良き経験として「次へのステップ」にして欲しいです。

現役生活中、シニアの間に、五輪シーズンの全日本選手権は
そう何度も巡ってくるものではありません。
特別なイベントを楽しんで欲しいなと思っています。
超満員であろう、なみはやの会場を独り占めする貴重なチャンス。
その空気を味わう余裕はあるかな?
いつもの、強気な「追うかなちゃん」であって欲しいです。

今回、1人でも多くの方に、村元哉中選手の演技を見て欲しい!
長身モデル体型&柔軟性、見た目もさる事ながら
氷の上で、独特の華やかさを放つ、全てが美しい選手です。
文章なんかじゃ伝わらない、百聞は一見にしかず。魅力が伝わりますように!

・小月選手

上記、特番の紹介にも書かせて頂いた通り、小月選手は
「全日本、フリーの最終グループに入る」事を目標にされています。

「色々な場で"全日本最終組"の目標を口にされていますが
どのような気持ちで、その目標を掲げられているんですか?」

今シーズン、色々なインタビュー等でもお目にかかれ
頼もしく嬉しく思う反面で、そんなに言いまくって大丈夫?
と、言う心配もあり…思い切って聞いてみました。

「色々な場で目標を口にする事で、有言実行しなきゃいけなくなるじゃないですか」

さっきまで、ゲラゲラ楽しそうに笑ってた小月選手が
急に真剣な顔になって、このように答えてくれました。

「叶えられない夢じゃないから」

その時の強い言葉、眼力。真剣な思いがその一言で伝わって来て
ファンとして抱いてた、色々な不安が一気に吹き飛んで
この選手を信じてついていけばいい。そう思えるようになりました。

今の日本女子が、どれ程にレベルの高い選手が揃っているか。
その中のトップ6に入る事が、どんなに難しい事か。
ライバルに、どれだけ多くの優秀な選手がいるか。
ファンなんかより、実際に戦ってる選手本人が分ってる事だと思います。
その中で、この目標を持つ事。強い気持ちで、目標を叶えようとしている姿。

目標を口にする事から始まるとすれば、
今年の全日本は「強い村元小月」の幕開けだと思っています。

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村元姉妹の掲載雑誌リスト(2009-2010)

バンクーバーオリンピック開催の、2009-2010シーズンは
通常のフィギュアスケート雑誌だけでなく、五輪特集も数多く発行されています。
その中で「ちょこっとで村元姉妹が掲載されている」雑誌をリストアップしました。
雑誌のサイトをリンクし、個人的な感想・エピソードを交えて紹介させて頂きます。

タイトルに「2009-2010シーズン」と付けましたので、タイトルに則り
2009年7月〜2010年6月末までに発行されたものを対象とします。
掲載確認ができ次第、随時この記事にて紹介していきます。

「フィギュアスケートDays Plus 2009-2010女子シングル読本」
村元姉妹のプロフィールが掲載。内容はこちらの記事で紹介しています。

「ワールド・フィギュアスケートNo39」

FOI特集があったので「さっちゃんが載ってるはず!」と、中身を確認せず
ワクワクしながら購入したのですが、まったく触れられていませんでした!(泣)
「立ち読みしてから買えばよかった!」「村元のむの字ぐらい出してくれてもいいやんか!」
と、憤慨していた先にあったのが、中京大学でのジュニア強化合宿の記事でした。

哉中選手写真が掲載されていて、まずはカラー写真が2点。
佐藤信夫コーチのお手本を見ている場面でしょうか?
背の高い哉中選手、大勢の中の後列でも、ひょっこり頭半分出ております^^
ピンクの上着がよく目立ちますね。この上着、確かフリースのような素材で
同じのを着てる姿見た事あります。お気に入りなのでしょう。
白黒ではありますが、トレードマークのスパイラル写真。「村元哉中」との紹介つき。
足、めっちゃ長っ!練習でも絵になる美しいスパイラルにうっとり〜♪

「フィギュアスケートDays Vol.10」

FOIの特集記事にさっちゃんの凛々しい&懐かしのエクステ姿。
力強い目が特徴的ですね。とってもいい写真です♪
氷の甲子園の記事に、さっちゃんの演技写真とかなちゃんの表彰台写真も。
西日本の試合前に購入し、会場に持参して「載ってますよ」とお教えした所
選手自身が、載ってる事を知らなくて、持ってる雑誌を見せてあげたら
「変な写真じゃなくて良かった!」と、胸をなでおろされていました(笑)

「フィギュアスケート日本女子ファンブック2010」

注目選手の1人として、FOIの写真が掲載されています。
とっても凛々しい目線の写真で素敵です〜♪
紹介文に「神戸の村元姉妹」と紹介されていて、個人的にはツボでした。

私の記憶が確かなら(笑)2009の時は、村元のむの字も掲載されておらず、
しょんぼりした記憶が…期待の選手としてプチ出世ですね。うふふ。
この雑誌、浅田真央選手など有名スケーターだけでなく、
澤田亜紀先輩や水津瑠美選手など、国内の色々な選手が1人2〜3ページも
特集されていて、特集されている選手が凄く羨ましいです(笑)

来年、刊行される時は是非「村元姉妹」を掲載してくださいね!

「晋友社ムック・フィギュアスケート・バンクーバー五輪完全ガイド」

五輪関連の雑誌にさっちゃん!!
29ページ「-ソチ五輪の星-」と題された特集?に紹介されています。

「全日本フリーの最終グループ入りを目指す19歳」との見出しに
写真は昨シーズンフリーの緑衣装。プロフィール、パーソナルベスト、大会成績
ジャンプ・ステップ・スピン・柔軟性・表現力・勝負強さの6項目からの
レーダーチャートによるデータ。(ジャンプが若干低いけど偏りがない形)
「シニア2年目の大学1年生。エレガントな動作にメリハリがついてきた。
8月のFOIに出演。GPS出場はないが、全日本最終組入りを目指している。
フリーでは、セクシーなコスチュームの「キル・ビル」」
…こんな感じの紹介文。

「2008JGPSメキシコ大会8位」となっていますが、イタリアですから〜!
メラノって書こうとしてメキシコ…って「メ」以外合ってないやん!

1200円と言う値段の割に、表紙カバー付きの立派な作りとなっており
シングルだけでなく、ペアやアイスダンスのルールもしっかり掲載。
五輪関連雑誌の中でも、お値打ち&お勧めの一冊です。

写真で魅せるフィギュアスケート2009-2010総集編

82ページの全日本選手権の特集(SPのフィニッシュ)
95ページのFOIの特集に懐かしのエクステンション。小月選手の写真が2点。

この冊子は、写真満載でなかなか面白い一冊なのですが
全日本選手権のページで、30人出場した女子シングルの選手のうち
27名は掲載されていて、3名だけ掲載されなかったと言う事に不満を抱きます。
その1人が、我らが村元哉中選手…orz
哉中選手のファンと言う立場では、複雑の気持ちを抱かざるをえません。
元々、このような雑誌に載る事なんて期待していませんが
せっかくこんな凄い雑誌に、井上はるかちゃんとか、大熊さんとかも載ってるのに
かなちゃんも載せてよー!とぶー垂れてしまいました(笑)

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フィギュアスケートDaysPlus 2009-2010女子シングル読本
「フィギュアスケートDaysPlus 2009-2010女子シングル読本」

こちらの雑誌に、村元姉妹が掲載されています!

36ページの上段半分に小月選手。

咋シーズンのSPからスパイラルかな?
あと、何の写真かは不明ですが、マフラーを巻いた横顔の写真。

・ジュニアの代表として、数々の国際大会を経て、咋シーズンよりシニア参戦
・妹の哉中選手とともに美人姉妹スケーターとしておなじみ
・FOIに出演した
・全日本最終グループで滑るのが目標
・シェイリーン振り付けのキル・ビルで新境地を見せる


40ページの4分の一に哉中選手。

多分氷の甲子園かな?青いコスチューム。
ジャパンジャージ姿の、やや斜めの横顔の2枚の写真。

・ノービス時代から勘のいい表現力が持ち味
・去年は表現やスケーティングが課題。
今年はジャンプを強化したい。
・得意の表現面では「曲調に合わせてスピンの速度を変える事に挑戦」
・全日本ジュニアでは表彰台を目指す

25ページの、咋シーズンの各選手のハイライト的な写真の中にさっちゃんが。
全日本のフリー、濱田コーチに頭突きで送り出されている後ろ姿。
カメラマン近すぎるよ!見つけた瞬間笑ってしまいました。

さっちゃんは載ってるかも?と期待していましたが
かなちゃんも掲載されていて嬉しかったです♪


個別の雑感やら、姉妹に直接関係はないのですが
ジョアニー・ロシェット選手のインタビューなど
色々書きたいのですが、パソコンの調子が悪いので
携帯から取り急ぎ報告のみで失礼します。


男子本の方、11ページの織田信成選手の記事内に
氷の甲子園で、仲良く談笑されるさっちゃんのこれまた背中が。
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フィギュアスケート08-09シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)とFLASH11月4日号
今回は2冊まとめての紹介。

フィギュアスケート08-09シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)
フィギュアスケート08-09シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)
実業之日本社

70ページに「最強JUNIOR SKATERS DATA名鑑」と言う特集記事があります。
各選手の生年月日、身長、所属、コーチ、目標、挑戦、昨季戦歴。
JGPS出場選手は大会とその順位も。

さっちゃんの所だけ、なぜか今シーズンのプログラム紹介になっています。
写真も昨シーズンのフリーの写真だしで、恐らく強化合宿に居なかったからかな?
(ちなみに、現在シニア選手となったさっちゃんの目標は「全日本出場」との事)
かなちゃん、何やら楽しそうな顔の写真です。練習中なのかな。
挑戦の欄に「3+3」と掲げていらっしゃいます。ホンマかいな〜!!楽しみですね。

選手の学年ごとに分けられているのが◎。凄く分かりやすくていいです!
こうやってみると、高校3年生と中学2年生の選手がとても多いんですよね。

「FLASH(11/4号)」

11/4号のFLASHに村元姉妹が掲載されています。
83ページの「ポスト浅田真央・次世代15人の妖精艶舞!」と言うジュニア選手の特集。
ありがたい事に、村元姉妹を大々的に取り上げて下さっています。

フレアさん情報提供ありがとうございます♪

雑誌の内容が内容なだけに、複雑な心境ではありますが
かなり大きく取り扱われてはいました。興味のある方はチェックしてみてください。
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GAORA「世界に羽ばたけ!」
無料視聴サービスを申し込み、視聴することができました。電波は絶好調です(笑)

村元姉妹の出演は、あったことはあったのですが…2人合わせて3秒もない(笑)
もともと期待してなかったので、こんなもんかなぁって感じです。
2人の新しい衣装を、一早く拝見できて良かったですよ。

大ちゃんと織田君がメインなのですが、町田君、澤田亜紀ちゃん、北村明子ちゃんなどなど
関大スケート部の面々がいっぱい出ていて、思ったよりいい番組でした。
番組を見逃した方、視聴環境がない方もいると思うので、番組全体のダイジェスト的なものを作りました。

「世界に羽ばたけ!」は、関西大学の部活動やサークルを紹介する番組だそうです。
ちなみにスポンサーは、話題の山本化学工業さん。

まずは、氷の甲子園の模様。
かなちゃんはダイジェストでちょこっと出演。淡いピンクの衣装が素敵でした。
左肩?と手首ににさくらの花びらが。さくらの花びらが散る感じのデザイン。
昨シーズンの、ハッキリクッキリのピンクも可愛かったけど
今回のピンクは淡く、より女性らしい柔らかいラインが出ていていい感じです。
背中のデザインがちょっと大人っぽいのも◎。お会いした時に近くで衣装を見せて頂けたらいいな。

表彰台とインタビューはノービスの子達3人。将来の目標は、オリンピックで金メダル!
全日本やワールドで何連覇もしたい!と語っていました。憧れは「高橋大輔選手!」

と、言う所で記者会見の映像に切り替わります。

「子供たちの目標になっている気持ちは?」

織田「スケーターとして、まだまだ未熟だと思うので、憧れの選手と思われる事が
自分の喜びなので、そう思ってくれる事はとても嬉しい。」
高橋「そう言う目で見られている事は確かなので、そう言う子達のお手本になるように
スケートに関しても、それ以外にも、もうちょっとしっかりしていきたいなぁと思います。」

再び演技会の模様。織田君のショート、大ちゃんのショートの映像。
こうやって見たら、大ちゃん痩せた?衣装のせい?ステップのいい見せ場を流してくれました。

関西大学アイススケート部の紹介。現在、フィギュアに24人、スピードに5人が在籍。
1年生の宮崎勇人君、3年生の三木遥さん、2年生の西上順三君、4年生の平井絵巳
さんは湯澤くんとのペア映像。
審査員席の佐藤夫妻と湖月わたるさん。佐藤夫妻の活躍から幕を開けた、と言う紹介から
リンク事情や経済的負担で、部の存続が危ぶまれた時期を経て「救世主が現れます」と、
大ちゃんのトリノ五輪&織田君世界選手権の壮行会の映像。
大ちゃんは05-06のSP(ロクサーヌ)、織田君はマリオの映像が流れます。

再びインタビュー。「関大アイススケート部に入って良かったことは」

織田「本当にフレンドリーと言うか、みんな楽しく練習しているし、プライベートでも仲がいいので、楽しいです。
強い選手が沢山いるので、自分も一緒に練習していて、士気が高まる感じがしま
す」
高橋「そうですね、関西大学に入った事自体が自分自身、プラス、プラスの方向に向いていると思いますし
これからも、どんどんどんどん、プラスになっていけたらなと思います」うんうん、と渋く頷く大ちゃん。

2006年、関西大学アイスアリーナの竣工の映像。
懐かしい!大ちゃんのロクサーヌ!しかも赤パンバージョン!オープニングイベントの当時の映像です。
その映像と共に「世界選手権で銀メダル」とのナレーションが流れます。

そしてまたまたインタビュー。くどい大ちゃんから(笑)(←好きなのよ、この大ちゃん)
爽やかな大ちゃんに。2年でずいぶん男らしくなりましたね。

「関大での練習環境について」

高橋「日本に帰ってきた時に、集中して練習できますし、
リンクだけでなく、周囲の環境もトレーニングしやすいです。
自分のホームリンクが、こう言うリンクである事は
幸せものじゃないですが、贅沢させて頂いているなと思います。」
織田「自分の好きな時間にも滑れますし、今のリンクの環境を考えると
本当に贅沢過ぎる位の、環境をもらってると思うので
それに応えられるような成績や結果を出していかなければいけないなと思います」

変わって関大所属の選手紹介。「ジュニアで有望株が続々と入部」とのナレーションと共に。
まずは、2年生の北村明子さん、金彩華さんに澤田亜紀さん。
澤田亜紀さんと北村明子さんのインタビュー(亜紀ちゃん元気そうで何より^^)

「関大アイススケート部に入って良かったことは」

澤田「大学生になって、時間割りを自分で決めるようになって
練習時間も「ここ空いてる」って時に滑っていいよと言われているので
練習もできて、勉強も出来て凄くいい環境だと思っています。」

「今シーズンの目標」

北村「ひとつひとつの試合を大事にして、全日本まで出場出来るように頑張っていきたいです」
澤田「今年はユニバーシアードが開催されるので、大学生になったので、それに出たいと思います」

さらに、今年は全日本ジュニアチャンピオン、町田樹が入部とのナレーション。

「関大アイススケート部に入って良かったことは」

町田「大学も、想像していたより楽しいですし、大変なんですけど…
練習も充実できてここへ来て良かったなと思います!」
夕日に照らされ、はにかみながら答えるマッチー君なのでした。

エキシビションでは生演奏が行われました、とのナレーションとともに生演奏の映像が少しだけ。

大ちゃんは最後のスピンとフィニッシュの映像。しっとりした感じでした。
大ちゃんのナンバーにしては、珍しい終わり方だなぁと言う印象。
織田君はフライミー。軽快な生演奏と、織田君の持ち味がマッチ。最後のゲッツ!もばっちり(笑)

そしてフィナーレ映像。さっちゃん発見!大ちゃんの隣とは、ええポジションにいるがな〜
白黒の衣装と聞いていたのですが、白がメインって感じかな?
左半分が白、腰のあたりに黒が配色されているような?遠くでもよく目立ちます。

最後にインタビュー映像の織田君のコメントから。

織田「去年は沢山の方々を失望させてしまったと思うので
それを取り返すように、ひとつずつ、ファンの方々に恩返しができるようにしていきたいと思います」

最後の質問が「オリンピックへの想い」

織田「トリノオリンピックは出場する事ができなかったので
今度のバンクーバーは絶対に出場していい演技がしたいです。」
高橋「オリンピックって凄い舞台だなぁと、年を重ねるごとに感じてきて
そう言った面で…今から考えたらつぶれてしまいそうで…
そう言った面で…ゆっくり落ち着いて…自分の中の、最終的な目標は
バンクーバーで金メダルを取りたいと言う気持ちでいっぱいです」

強気なんだか弱気なんだか分からない大ちゃん(笑)ゆっくり考えてくださいな!
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男子フィギュアスケート・2007-2008メモリアルブック…★☆☆
別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート~2007-2008メモリアルブック~ (カドカワムック 271 別冊ザテレビジョン) (カドカワムック 271 別冊ザテレビジョン)
別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート~2007-2008メモリアルブック~ (カドカワムック 271 別冊ザテレビジョン) (カドカワムック 271 別冊ザテレビジョン)


田村岳斗コーチと長久保裕コーチの「師弟対談」にさっちゃんの写真が掲載されています。
と、言っても結構小さい写真なのですが…わざわざチェックする程でもないかな?

対談は、田村コーチが現役時代のエピソードが中心です。
長久保先生、元・教え子のコーチ姿を「俺のやり方を受け継いでるか」と、ちゃんとチェックしているそうです。
田村コーチからは、全日本チャンピオンを育てるまで「天国行きを待っててね」との事(笑)

さっちゃん、かなちゃん!田村コーチの夢を叶えてあげて!

実はこれ「高橋大輔×中野友加里」対談を読みたくて購入。
なかなか面白い対談でした。同学年で長年ずっと同じ舞台で戦ってきた同士。
お互いの良い・悪い部分もハッキリ口に出来、リスペクトしあえるいい関係なんだなー。
サバサバした男同志の友情、みたいな(笑)「戦友」って言葉がぴったり。
来シーズンは「表彰台」でアベックになってくださいね!今シーズンは4位でアベックだったので…

男子本、だけに、さっちゃんにお目に掛れるとは思わずにびっくり。
チェックする程でもない写真ですが「載ってましたよ」と言うご報告までに。
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フィギュアスケートDays.Vol.5…★★★
フィギュアスケートDays vol.5 (5)
フィギュアスケートDays vol.5 (5)

これはね、村元姉妹のファンならバイブルにしてもいいです!
このブログ、何かのきっかけでさっちゃん・かなちゃんに興味をもったならば
是非、この一冊を購入して下さい!それ位価値のある1冊です。お勧めします。

まず「もっと知りたいNewFace」に、さっちゃんのインタビュー記事が掲載されています。

フィギュアスケートを始めたきっかけ、ノービスのシード選手に選ばれて 海外試合に行った事。
(同い年の浅田真央ちゃんと一緒だった事もある)
神戸から京都に練習拠点を移した理由、お姉さんと妹の事。
実は、村元"3姉妹"。スケートはされていませんが、お姉さんもとっても美人!
かなちゃんの話に関しては…「妹ちゃんには負けたくないのね〜」お姉ちゃん(笑)

大躍進を遂げた、2006-07シーズンの事。「強化選手になりたい」ので
10位以内を目指していたら、ショートで3位、総合でも3位…この結果にびっくり!
世界ジュニア、イタリア合宿の経験など、本当に充実したシーズンになったよう。
ミライ・ナガス選手の話題も。色々な選手がいた中で、1番びっくりしたんだそうです。
今の課題、どう言う選手になりたいか、将来の目標などなど…

どんだけ「びっくり!」してるんだよ(笑)と突っ込みつつ、非常に濃い内容に大満足。

その次のページが、全日本ジュニアのレポート。
レポートでもほんの少し触れられていますが、特筆すべきはその次のコーナー。
「注目の次世代スケーター達」
カラーでページの構成も凄く見やすいし、名前しか知らないような選手の
簡単なプロフィール+紹介文が掲載されていて、ジュニア選手図鑑としても秀逸な出来。

かなちゃんがまたいい位置に掲載されているんですよ!ど真ん中。
スパイラルで、長い手足をめいいっぱい広げている写真。
この写真は結構色々な所で使われますが、手足の長さを存分に活かした
かなちゃんのトレードマーク的な写真で、私もお気に入りの1枚です。
「若木のようなはつらつさ」まさにそんな雰囲気。

さっちゃんの写真は、フリーの写真。白も結構似合いますよね。
ライバル選手たちの紹介もあって、ジュニア選手ファンにとっても保存版だと思います。
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ワールド・フィギュアスケート31…★☆☆
ワールド・フィギュアスケート 31 (31)
ワールド・フィギュアスケート 31 (31)

全日本ジュニア選手権のレポート。

残念ながら、カラー写真は上位3位の選手たちのみ。
モノクロとは言え、さっちゃんの写真が雰囲気があって好きです。
かなちゃんは、恐らくフィギュアスケートDaysと同じ写真だと思いますが
手足が長い彼女のトレードマーク的なもんですね、あのスパイラルの写真。

去年はループまででまとめたジャンプを、今年は挑戦がしたくてフリップに挑戦。
結果、精彩を欠いた演技となってしまったが「今後に繋がると思います」との事。
神戸から京都まで通ってる事、カナダ系のインターナショナルスクールに通学している事、
かなちゃんとは家では一切スケートの話はしないとの事。

1800円と言う高価な雑誌、値段を考えると「村元姉妹目的」で買うには…ですが
高いだけあって、他の内容は非常に濃い雑誌。
いつか、この雑誌にカラーグラビアで掲載されますように!!
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筋肉を「高反発ゴム」に変える
筋肉を「高反発ゴム」に変える
筋肉を「高反発ゴム」に変える
池上信三

最初にお断りさせて頂くと…村元姉妹のカテゴリーに入れましたが、水津瑠美選手の関連書籍です。

一応「村元小月選手」の名前が出てきます。本当に名前だけですが(笑)
それ+さっちゃんと同い年のライバル選手と言う事もあり、このコーナーに紹介します。

水津瑠美ちゃんのインタビュー部分の感想を紹介。

瑠美ちゃんは表紙の「帯」に堂々と写真入り。64ページ〜89ページと言うボリューム。
スケートを始めたきっかけ(無良君のお母さんに誘われたそうです)
池上先生との出会い、指導をお願いしたきっかけ、最初は練習の意味が分らず、文句を言っていたとの事(笑)
スランプを克服、全日本ジュニアで実績が出た事により、指導の意味に気づく事が出来た事。
重松コーチの理解があり「スケートのコーチ+フィジカルトレーナー」の二人三脚体制が出来上がった事。
と、言うスケートに関する話題が中心。なかなか興味深い話でした。

さりげなく「村元小月ちゃん」の名前が出てきますが「何もそこに出さなくても〜」って思いました。
確かにおっしゃる通りですけど…もっといい話題で名前を出して欲しかったです(´・ω・`)

「荒川静香さん」の名前も出ていました。憧れの選手だそうです。
瑠美ちゃんがイナバウアーをやると「こじんまりした」ものになっちゃうとか(笑)

あの〜瑠美ちゃんって意外とボケキャラ??

ボケ(瑠美ちゃん)突っ込み(池上先生)と言う構図が見え隠れでした(笑)
なかなか面白いキャラです(笑)長嶋茂雄のような大物になるか、単なる痛い子になるか…(笑)
池上先生は「何かがあると信じて」瑠美ちゃんに大きな期待をしておられるようです。

瑠美ちゃんの言葉で印象的だった事…

フィギュアスケートの選手は、自分との戦いだからこそ、みんな仲が良くいられる。
相手の弱点を突いたり、フェイントかますわけでもなく、誰かに足を引っ張られる事もなく
(公式練習や6分間練習で、大技を見せてアピールする場合はあるけど)
自分との戦いで、自分の結果が全てなので、だからこそ仲良くいられるんだそうです。
かなちゃんに全関西で聞いた話を思い出しました。「自分自身のベストの尽くすだけです」まさにそうです。


普段は、大人っぽい瑠美ちゃん。白黒ではありますが、制服姿のスナップが掲載されています。
駒場学園高校の制服って可愛いですね♪ミニスカートにプーマのスニーカーも◎。
先日、ネットで世界ジュニア選手権のバンケット写真を見たのですが、
黒い服&髪を降ろしてほほ笑む瑠美ちゃんは…「瑠美姉さん!」と呼びたくなる位、貫禄があったんですよね。
瑠美姉さんに、その手前のペットボトルの水で水割りを作って出して欲しいと思いました。
顔立ちも大人っぽいし、クールビューティーってイメージが強いんじゃないでしょうか。
このインタビューを読んで、ちょっとイメージが変わりました。美人なのにちょっととぼけた子、大好きです(笑)

瑠美ちゃんのファンなら、買って損はないと思います。インタビュー部分だけでもボリュームもありますし。
可愛い制服スナップも必見です(ただし白黒)とっても可愛いですよ。
瑠美ちゃんが、プライマリーモーションを通じてどのような選手に成長するか、
その理論を理解した上で応援するのも楽しいと思います。
池上トレーナーのように、身近に信頼できる存在がいると言うのも幸せな事だと思います。
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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
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村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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