神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
国体表彰式と不機嫌娘。のエピソード

国体少年女子表彰式の一幕。

少年女子の表彰式は、成年女子SPの競技中に行われ
見たい選手が比較的早い滑走順で、ヤキモキしていたのを思い出します(笑)

哉中選手はSPから挽回して総合12位。上野沙耶選手がフリー1位!
総合4位と大健闘してくれて、兵庫県が団体3位に入賞。沙耶ちゃんありがとう!
「3位だって!」と、2人で顔を見合わせてびっくりされていました。
表彰台に乗れたものの、哉中選手。ご自身の不甲斐無さなのか?
色々複雑な思いがあったのでしょう。とってもご機嫌斜めでした(笑)
表彰式の様子を写真に収めたはいいけど、ブログに掲載出来るような写真が無い!
探して、探して。これならセーフだろう!と言うのを選んでみました。



↑不機嫌娘。に「こっち向いて〜」と撮らせてもらった1枚。
内心「うるさいな〜」と思ってたりしてm(_)m



↑表彰式終わってからかな?

後日、写真をプリントしてお渡ししたのですが、当のご本人様ってば
「何でこんなに不機嫌な顔ばっかりなんだろう?」と言ったそうです(笑)
いやいや、あなたとってもご機嫌斜めだったのよ?話しかけるなオーラ出てたわよ?
村元ママから「あんたムスッとしてたやん」と突っ込まれ「え〜そうだっけ〜?」とな。
かなちゃんってある意味大物かも!


そんな訳で、会場では話しかけるなオーラを発していた
ご機嫌斜めのお嬢さんに代り、村元ママに色々とお話をお伺いしました。


国体出場者には「2年目のジンクス」なるものがあり
国体出場2回目は、前回の経験が仇となり、気が緩んでしまう事があるそうで
「私も2年目にやらかしたから」と、監督さんにフォローされたそうです。
「かなも2年目だからねぇ」「そーですねぇ」
あれ?…かなちゃん、3回目だよね?(←後から気づいた(笑))


過去2回は、村元姉妹として、頼もしいお姉ちゃんに身を委ねられた立場。
今回は、初出場の上野沙耶選手とコンビを組み、
年長者・経験者としてリードしないと!と言う気持ちが空回りしちゃったのかも?
前回が優勝。開催前から期待も大きく、連覇を託されていた。
そう言った重圧もあって、プレッシャーが演技に出てしまったのかもしれません。
団体成績は、沙耶ちゃんの大健闘もあっての3位だったかもしれませんが
初出場の沙耶ちゃんが、しっかり力を出せたのは、彼女の実力もですし、
2度の経験を持つ、かなちゃんの存在が心強かった部分もあったはず。
かなちゃんだって、一生懸命戦った結果なのだから
「足を引っ張ってしまった」なんて思わないで欲しいのです。

試合の結果もだろうし、思春期真っ盛りのお嬢さんですから
些細な心の悩みなどもあるのかもしれません。10代ってそう言うものよね。


日常の事。インターナショナルスクール生活も、最後の1年。
気になるのはその後の進路。スケート推薦で大学進学以外にも考えがあり、
これから家族でじっくり話し合いますとの事。


インターナショナルスクールとフィギュアスケート。
両立の苦労は、ブログでも紹介した事がありますが、
練習時間が余りにも取れず、周囲から転校を勧められた事もあったそうですし
かなちゃん自身も、ハードスケジュールの余り体調を崩したり
「しんどい」と、言った愚痴をこぼしたりもするそうですが、


「一生フィギュアスケートをやる訳じゃないから。
スケート以外の人生を歩む時に困らないように」


その度に、ご両親がそう言って聞かせて頑張ってこさせたそうです。


ファンとしては、選手として活躍する姿を見たいけど
かなちゃんの人生なので、じっくり納得するまで話し合って
最良の進路を歩めることを願っていますよ。

思春期の悩める乙女よ、笑って泣いて立派な大人になるんだよ〜♪

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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