神戸から世界へ!の願いを込めて…「村元姉妹」こと、タイでフィギュアスケートの指導者として頑張る・姉「村元小月(さつき)」さんとアイスダンス日本代表の妹・「村元哉中(かな)」選手を応援するブログです。
村元小月選手インタビュー(その3)


 


写真は昨年11月に行われた関西学生フリー大会での一コマ。
早朝の開催で「起きてますか〜?」なテンションの試合でしたwww


-競技生活で1番思い出になる事は何ですか?


いや…思い出はいっぱいあり過ぎて、これと言うのは無いかも…しれないですね。
沢山ありすぎて…ただ、最後のシーズンがすべていい結果、良い演技で終われたので
その事は恐らく1番の思い出になると思います。


-怪我からの復帰も大きな出来事でしたね。
復帰した頃は、怪我前のように3Loを飛べなくなるのかなぁと思っていました。


私も、復帰した頃は「もうループは出来ないだろうな」って思ってたんですよ。
だけど、なんか出来ちゃった(笑)


今まで、体重で苦労する事が多かったのですが、
今シーズンは、結構絞れていたと言うか…
シーズンを通して、一番ベストの体重をキープし続けていられたのが、
いいシーズンに繋がったんじゃないかなと思います。
コンディションと言うより、長年体重で苦労していたので、
その苦労が今シーズンは解消され、気持ちを楽にしてシーズンを過ごせたと思います。


-フィギュアスケートで得た事は?


それもまた多すぎて…ん〜?
でも、やはり1番は感謝をする事を学べたと思います。
やはり、自分だけでここまで来られた訳じゃないので、
色々な方に感謝の気持ちを込めて滑ると言う事が大事だなと思いました。


-国体が終わってからは、どのぐらいのペースで練習されているのですか?


このイベント(ウインタースポーツデイ)があるので、それまでは週に3回ぐらい練習していました。
今後はそこまで滑らないかも。ただ、まだ仕事などが決まっていない状態なので
決まるまでの間は、出来るだけ練習に来ようとは思っています。


-引退して生活面での変化は?


何をするにおいても気持ちがとても楽ですね。
今までは、何をするにおいても「夜から練習だ」「明日は練習だ」と考えていましたが
今は、食べたいものを自由に食べられますし(笑)、時間に余裕ができましたね。
大学は…ギリギリですが、多分卒業できるはずです。何とか大丈夫かな?(笑)


小月選手、ウエイトコントロールにはジュニア時代から本当に苦労されていたんですよ。

試合ギリギリまで体重が落ちず、焦る事も日常茶飯事。
食事を作る際、同じ料理でも小月選手は胸肉、哉中選手はもも肉を使い
白身だけの卵焼きを作ったりなど、村元ママにもかなり苦労があったそうです。
哉中選手は太りにくい体質の上、とても食いしん坊(村元パパ談)なので
いつも小月が羨ましがってたんですよ〜と言っていました。

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村元小月(むらもとさつき)
1990年5月15日生まれ
関西大学卒業
2013年選手を引退後はタイでフィギュアスケートの指導者として活躍中。
詳しくはこちら
村元哉中(むらもとかな)
1993年3月3日生まれ
2014年からアイスダンスに転向。クリス・リード選手と共に平昌五輪出場を目指しています。
関西大学4年生
木下クラブ

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